Nozbe、タスクをプロジェクトに。

nozbe

Nozbeを使ってもう2年以上たつかな。

もっぱら仕事の管理で使ってきて、

プライベートのことでも少々。

ちょっと先の夢、というか大きな夢を

1つのプロジェクト(フォルダのようなもの)にどんどん放り込んでいた。

けど、それだと一つもそれに向かって進んでいかない。

せっかくの楽しみな夢がそこに埋もれてしまう。

なので、登録してある一つ一つのタスクを、

プロジェクトに格上げして、

さらに細かくタスクに砕いて期限を設定した。

こうすると一気に現実味が生まれる。

あとは、日々ちょっとずつあるいは一気に進めていけばいいだけ。

いつかやる。

かつて、
「いつかやることリスト」
ってのを作っていた。

でも作っただけで放ったらかしだったから
せっかくの楽しみなアイデアが台無し。

思いついたときに、いったん入れるのはいいけど、
すぐにプロジェクトとして設定しないといけなかったのだ。

いつかやる、じゃなくて
今から始めればいいもんね。

それどころか、今すぐできちゃうよ、ってのさえあるし。

終わりと始まりと。

永遠に続くものなど皆無なのかもしれない。

でも、ある一時期、たしかに存在していたもの・こと、

その事実は無くならない。

 

過去のできごとに意味づけをするのは自由だ。

過去を変えることはできる。

未来も変えることができる。

過去に引きずられることなく、

そして「今」から思考をスタートさせることなく、

欲しい未来だけにフォーカスして、

つぎの一歩を考えよう。

 

考えようじゃないな、

すぐ歩き始めよう。

 

終わりと始まり、なんて毎日起こっていることで、

ちょっとばかし大きな終わりと始まりだったとしても、

あとで振り返ってみると

ああそんなこともあったな、

になってしまうのだろうな。

なんだこいつ…

電車に乗るとき割り込んでくる人とか、エスカレーターを降りたところで停止してしまう人とか、いい年した大人なのに鼻をすすってるとか、方向指示器出さないで曲がるとか、もうそれはそれはいろんな人がいて。

でも人によってイラっとするポイントは違うわけで。

自分自身も上の人から見られたらきっと、「なんやねん、こいつ…」と思われることがいくつもあるはず…。

自分ではわからないから怖い。

あわせ鏡。

相手の対応は、自分の対応のあわせ鏡。

自分が丁寧に接すれば、相手だってそれなりに合わせてくれるし、
こちらが横柄なら、向こうだってバリアをはるだろう。

「ちょっと文句のひとつも言わなくちゃやってられん!」
と思って電話しても、
「ご不快な思いをさせてすみません」と言われると、
うむ、まあ仕方ないですよね、はい。
となることもある。

目的は何なのか。
この打ち合わせの目的は。
この電話の目的は。
自分が、我が社が、達成しなければならないのは何なのか。

そこを忘れて感情のままに振る舞ってはいけないのである。

「既読」を気にする人、気にしない人

FacebookやLINEのメッセージを画面に表示させると、相手には「既読」と表示される。

 

このことを嫌う人が多いと思っていたけど、そうではないという人もいるようだ。

おそらく、「既読」を気にしない人というのは、自分がすぐにメッセージの返信をしないタイプなのだろうと思う。

(Facebook、LINEに限らずふつうのメールを含めて)

 

すぐに返事をしなければならないのに、返事ができない、今はしたくない、というのが後ろめたい人が「既読」を嫌うのだろう。

 

そうでない人、つまりメールに対してクイックレスポンスする習慣のない人、あるいは、そもそもメールに必ず返信をするわけでもない人(これがけっこういることに驚き!)は、相手に「既読」と表示されようがお構いなし、なのかもしれない。

 

どっちでもいいけどね。

今って、せわしなさすぎるから。