だいたい間違ってる。

資格試験の勉強をしていたとき、他の受講生がいろいろ言っているのを聞いて、「それは本当か?」とよく思っていた。

それ、誰から聞いたの?
誰が言ってたの?
その人、合格した人?

と、言ってやりたかったが、そこそこ大人だったので何も言わなかった。

だいたい合格率が3%の試験なのだから、ほとんどの人が不合格者なわけである。

不合格者同士で話をして、有益なことがあるだろうか。

もちろん、話し合っている2人がたまたま3%の中に入る優秀な人たちである可能性もある。
しかし、そうじゃない可能性のほうが圧倒的に高いだろう。

そう気づいてから、他の受講生との交わりを一切断った。

意見を求めるなら、すでに合格した人か、講師だ。

試験が終わったあとはどうだろう。

3%どころの騒ぎじゃない。人生で成功するのは。

だから、世の中で言われていることが本当なのか、ってのはよくよく考えないと。

それ、誰が言ってるの?って。

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