渋沢百訓。

20140129-225930.jpg

ある講座のなかで習った渋沢栄一。

名前は知っていたけど、どういう人かほとんど知らなかった。

せっかく教えてもらったので、著作を読もうと本を買ったのがたぶん1年以上前。
3度目くらいのチャレンジでようやく読み終わった。

何十年も前の文章なので、カタカナなど一切ない。
読みにくい。
内容は決して難しいことを言っているわけでもないのだけど。

今回読めたのは、理由がある。
去年は、三国志やら、カラマーゾフの兄弟やら、
超大作を読破したので、読書に対する辛抱強さが身についたのだ。

それまではビジネス書を乱読していたから、
読みにくいものが読めなかったのだ。

無理して、時間をつかって古典を読むのがいいのか悪いのかよくわからないけど、本好きとしてはこっちのほうが愉しい。

で、渋沢栄一の本であるが、
テーマがたくさんあって好きなことを言っているから、
「何を言っているのだ?」と、とても賛同できないことも言っていたりする。
「なるほどー」というところも当然ある。

「なるほどー」のほうは、別にどうでもいいのかもしれない。
それよりも偉人が言っている、よく分からないことを理解しようと考えるほうが大事な気がする。

時代は違うけど、一代で名を成した人はやはり普通の人とは違う。

一つだけ具体的な内容を。
腹に力を入れる訓練をしろ、とあったのだけど、
これは、意識がアタマのほうに(上のほうに)いっていては、
ふわふわして落ち着いて考えることができないから、
丹田に力を入れ、意識を下におろしておけと。

フワフワというか、いつもバタバタしている状態はよくないから、
取り入れる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中