香港の弁護士のはなし。

香港ではたらく香港人の弁護士の講演を聞いてきた。

香港の弁護士制度は、イギリスと同じだそうで、
ソリスター(事務弁護士)とバリスター(法廷弁護士)の2種類がある。

その人はソリスター。

香港は、世界一弁護士報酬が高いと言っていたが、
懇親会でタイムチャージの金額はいくらなのか聞いてみたところ、
「僕は4万円くらい」とのこと。

けっこう高い。
「でも、7万円とかチャージするところもありますよ」と。

うわー、いいな。
で終わらせるのではなくて、
どうしたら自分もそのような高い単価を請求できるか考える価値はあると思う。

そういえば、成功報酬型で請求ができないとも言っていた。
だからタイムチャージが高くなるのだろうか?

香港では、
日本法専門の日本人弁護士が増えているとのこと。
香港法の日本人弁護士もいるし
日本法の香港人弁護士もいる。

彼は日本語ができるのが最大の強みで、
日本の企業や法律事務所からの依頼がメインだという。

香港で会社をつくりたい、
という人がいたら彼にお願いすればやってくれると。
じつは香港では会社設立の仕事は、
とくに資格がなくても代行できるらしいけど。

今までは海外の情報をぜんぜん取ってこなかったけど、
これからは積極的に仕入れをしていこう。

海外で仕事をするしないに関わらず、
今すぐに自分の仕事のヒントになることもたくさんある。

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