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新日本プロレス。

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先日の新日本プロレス。
大田区総合体育館、超満員であった。

第一試合から、いや、イベント開始からすでに場内はできあがっており、とてもいい雰囲気。

一つ一つの試合がすべてクオリティが高く、興業全体としての満足感は今まで観戦した中でも3本の指に入るかも。
「捨て試合」が一つもなかった。

個人的には、インディーから這い上がってきた選手たちが、メイン、セミで大歓声を浴びているのが素晴らしいと思った。

プロレスは生き様を魅せるものだから。

もちろん生え抜きも素晴らしい。
中邑真輔の既成概念ぶっ壊しっぷりも大好き。

☆☆☆

「日経トレンディ」に、新日本プロレスのオーナーの木谷高明さんのインタビューが載っていた。

「新日本プロレスの人気がV字回復した理由」

・コアファンだけでなく新規のファンを取り込むために、「オカダ・カズチカの必殺技はレインメーカー」などと、レスラーの必殺技は1つに決まっているほうが分かりやすい。

・ツイッターなどでレスラー自身が情報を発信する。

・団体のメジャー感を高めるために、例えば、プロレス専門誌の最も目につくページに広告を打つ。
 駅の構内や、JR山手線に広告を出す。

・わざと満員にする。
 人気が出てきたからといって、会場の規模をむやみに広げないようにコントロールした。毎回満員にして、新日本プロレス最近熱いな!と思わせる。

そうか、わざと満員にしてたのか。
キッダーニ男爵すごいな!

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なぜダイエットは成功しないのか

短期間で痩せることは可能だ。
僕自身、経験した。
2ヶ月で10キロ減った。

一定の結果が出てくると、
もはや数字的なモチベーションがなくなり、
維持するのは難しくなるのだろうか。

これからは体重は維持したまま、
筋肉をつけていくようにしたい。

ここで新たな目標を持てないと
リバウンドしてしまうのだろう。

ちなみに、減量中の人に「リバウンドに気をつけて」
というのは最悪の行為である。

この動画は、ダイエットなんかやめようよ、
というメッセージなのだが、
話の趣旨以前に、
スピーカーが太っているわけではないのが微妙な気がする。

「あんた太ってないからそういうこと言えるのよ」的な。

かといって、
太っているスピーカーがこういうことを言うのは、
単に「開き直り」にすぎないような気もする。

人は何のためにダイエットするのか。
1.見た目
2.健康

あとはなんだろう?

でも、見た目も健康も、
後からついてくるもののような気がしていて、
それよりも
人生変えちゃる!
という決意表明のようなものなのじゃないのかな。

ちなみに、この動画では、

1.野菜・果物を適切に摂取する
2.週に3回運動する
3.タバコを吸わない
4.お酒は適度に

この4つを守れば、
太っていようと体重は関係なく、
死亡率は同じくらいだそうだ。

計画をたてるということ。

計画をたてないと、自分が今日、どれだけ頑張る必要があるのかわからない。

なんとなく、今日はがんばったんちゃう?という間違った満足感を得てしまいそう。

それと、計画のたて方によって、やりきることができたのか、自分に負けたのか、が変わってくる。

10km走ろうと計画して、10km走れたらOKだけど、12km走ろうと計画して11kmしか走れなかったらダメだ。

どちらがいいのかよくわからないけど、目標値を高く設定するほうがやっぱり伸びるのだろうな。