デビュー戦。

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はじめてハーフマラソンを走ってきた。

天気予報では雨の可能性があったけど、
午前中はなんとか晴れていた。

スタートは12:25。
直前に空が暗くなってきて、
やばいかなあ、という雰囲気がランナーのあいだにも漂っていた。

はじめてだと、
いろいろなところで戸惑う。

荷物をあずけるところはなくて、
いや、あるのだけど、
ゴミ袋みたいなの(というかゴミ袋)をもらって
その中に所持品をつっこみ、
仕切られたエリアに置いておく、とか。

よくわからないうちに、
あれ、もうスタート?とか。

そのおかげで腕時計のGPSのセットがうまくできず、
走行スピードが把握できないまま最後まで走ることになってしまった。

このくらいのスピードなら完走できるだろう、
という数字があったので、
自分のスピードがわからないのはかなり怖かった。

が、1kmごとに看板があったので、
経過時間から、スピードを割り出すことができた。

地面がアスファルトではなかったためか、
ふだんの練習のときよりもずいぶんと速いスピードで走ることができた。

あとから振り返ってみると、
もっとスピードをあげて走ることができたようにも思う。

最後の3〜4kmほどは、ぐんぐんペースを上げて、
100人くらいゴボウ抜きをしたほどだった。

途中で雨は降ってきたのだが、
なんとかゴールまで辿り着いた。

と思ったら、ゴールした瞬間に雹が降ってきた。
ゴール地点で写真を撮ってもらおうと思っていたのに、
それどころではなくなってしまった。

唯一のピンチは、
走りながらスニッカーズ(チョコのお菓子)を食べようとしたら、
なかなか飲み込むことができず、
呼吸が苦しくなり、肺が痛くなったことだった。

液体のものを摂取したほうがよかったようだ。

つぎはフルマラソン、
と思ったが、
フルマラソンではあまりおもしろくない。

ふつうに練習したら、完走はできるだろうし。

ウルトラマラソンか。

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