IL BORRO

  

今年の夏に行ってきたフィレンツェ。

友人に勧められて訪れたレストランは、最高に美味しかった。とくにトマトソースのリゾットが気に入った。ワインは、いつもフランスのものばかり飲んでいるけど、イタリアのも美味しいのであった。

フィレンツェの街を歩いていたら、自分の服装が地味なことに気づき、ホテルに戻って明るめの服に着替えた。

暑くて暑くて、ついさっき飲んだワインも汗になって、また飲みたくなってしまう。

These Days

 パーティでギターを弾いてきた。

ボン・ジョヴィのThese Days。イントロのアルペジオが印象的な曲だ。ブルースハープも入ったらもっとよかったか。

ボン・ジョヴィの曲は、そんなに複雑ではないと思うけど、メロディが覚えやすくてカッコいいな。

手帳の季節

 手帳は毎年迷ってしまう。

スケジュール帳とノート、この2つの機能が欲しい。スケジュールは1ヶ月ごとのカレンダー、ノートはアイデアを書き留める用途と、仕事のメモをとる用途。

仕事用のノートには、案件ごとに整理したいので、ルーズリーフがとても使いやすい。なので、A5のバインダーを使っているのだけど、難点は、見栄えのいいものがないということ。

ない。本当にない。

6穴のシステム手帳になると、皮製品の良い物がたくさんあるけれど、バインダーでは、ない。ならば、システム手帳でいいのか、とも考えたが、システム手帳は、開いたときに書きにくいと思う。それに、どうもかさばりがちだし。

いっそのこと、綴じ手帳にしようかなとも思ったが、ノート部分にページを追加できないなどということは、不便で仕方がない。

いまだ解決策は見つからない。また明日、文房具屋さんに行ってみようか。
写真は、司法書士手帳。毎年、司法書士協同組合から送られてくるが、使うことは、ない。

新しいギター

事務所を開設して10年が経ったので、欲しいものを買ってやろうと思いたち、ギターを買いに行った。まあ、10年うんぬんはほとんどこじつけだけど。

友人たちたちがついてきてくれたのだけど、楽器屋に行くこと自体が久しぶりだから、まずどこに行けばいいのかわからなかった。たしか何年か前に買ったギターは、池袋だったと思うけど。

「水道橋に楽器屋さんがたくさんあった気がする。よし、水道橋集合で!」と言って来てもらったものの、水道橋付近は、どうもプロレスの香りしかしないのであった。5分ほど考えたのちに、水道橋ではなく「御茶ノ水」に行く必要があったことに気づいた。

「水」しか合ったいなかった。

気を取り直して、ギター専門店に入ると、一気にテンションが上がってくる。当初は、アコースティックギターを買う予定で、試奏などしていたのだが、「他のフロアは見なくていいんですか?」という友人の声に誘われてエレキ部門に足を踏み入れたところ、もうこれがとまらない。

先っぽの尖ったトゲトゲしいギターを見ればヘビメタを演りたくなり、テレキャスターもいいな、秋の夜長にはブルースがいいのではないか、などと一向に決定できなくなっていくのであった。

それでも、2時間ほど試奏しまくり、ようやく決めたのが、この青いギター。連れて帰ってさっそく毎日弾いています。