「相続の6つの物語」

エンディングノートは80代、60代、70代は「やりたいことリスト」だ、という。それはそうかもしれない。しかし、60代になるまで「やりたいことリスト」がない人生というのも嫌だな。何歳だって「やりたいことリスト」を片っ端からやっていくほうがいいに決っている。
相続にからむ仕事をしていると、「自宅は売ってほしくない」という親と、「兄弟だれも住まないのだから売ってしまいたい」という子どもの思惑が対立することがある。自宅を売る、ということに対する抵抗感はまだまだ大きいのか。しかし、相続財産が自宅とわずかの現金というケースより、相続財産は現金のみというケースのほうが圧倒的に揉めないのである。
いずれにせよ、人は税金のために生きているのではない、というのは納得だ。

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