気分はすっかり007

そこにピストルがあったもので。

毎日の業務日誌です
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Mr.Big “Defying Gravity”

Mr.Bigの新作を買いました。「CD」を買ったのは何年ぶりか!Apple Musicで事足りてたからな~。あ、このアルバムはApple Musicに入ってなくてですね。

しかし、現代の子どもたちは、音楽というものをどう認識しているのだろうか。僕が子どもの頃はレコード、カセットテープ、CDという形で「アルバム」という単位が目に見えて把握できてましたが、いまは「配信」だもんな~。それと、音楽を手に入れやすくなって、逆に「聴き込む」ってことをしにくいんじゃないかなって。僕が中学生くらいのときは、手持ちのCDが少ないから、同じのばっかり何度も聴いていたことを思い出します。まあ、余計なお世話ですが。

それにしても、若い頃のMr.Bigは間違いなくドラムのPatが最もカッコよかった。いまは病気になっちゃったけど。でもアルバムにもツアーにも参加してるみたいです。

このバンドは、もちょっと、客が求めてるような曲を増やしてくれていたらな〜と思います。やっぱ昔の速い曲はいま聴いてもカッコいいです。

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「名義を変える」は、おかしい?

司法書士をやっているので、「名義を変えたいのだが」というご相談を受けます。

ご相談者としては、単純に「父から自分に」とか「自分の名義の半分を妻に」とか変更したいということなのですが、これがなかなか難しい。というのも、名義=登記簿の表示、なわけですが、登記簿の所有者を変更するには、何らかの理由が必要なわけです。理由というか、法律上の原因ですね。

たとえば、父が自分に贈与したとか、半分を妻に贈与する、などであれば、それを原因として(そういう書類を作成して)、所有者を変更する登記ができます。あるいは、父から買った、という売買が原因となることもあります。

そうすると、税金の問題が発生してきます。不動産の価値が高い場合には、贈与なんてしてしまうと、贈与税がバカ高くなってしまいますし、売買の場合でもテキトーなことはできません。

という説明をすると、「おお、そう簡単には名義を変えられないのね」と皆さまおっしゃいます。そうなのです、いろいろやっかいなのです。

 

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