手塚宏樹 について

旅が好き。

引っ越しとレコード。

今日は自宅の引っ越しの準備をしています。押入れの奥深くに眠っていたレコードを発見し、しばらく見入っていました。

すっかり忘れていましたが(もうレコードプレイヤーがないので)、わりと何十枚も持っていました。どれもおそらくAppleMusicで無料で聴けるのだと思いますので、レコードをとっておかなくてもいいような気がしますが、紙の大きなアルバムジャケットはそれだけで魅力的です。

名盤は、アートワークも含めて、名盤なのだとあらためて認識しました。あのバンドのあのアルバム、というとき、必ずジャケットをイメージしますしね。単なるディスプレイとしてですが、事務所に置いておこうかなと思っています。

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解散登記の抹消と会社継続。

数年前、とある地方法務局管轄の株式会社について、「解散登記を錯誤により抹消する」、という案件を扱いました。

上の写真がそのときのものです。清算人のところは、「年月日抹消」となり、従前の役員が「年月日抹消により回復」と登記されています。

つい先日、税理士さんから依頼があり、同様の内容の登記を別の管轄の法務局で行う必要があり、その法務局に問い合わせ、何度かやり取りした結果、「できない」という結論になりました。

数年前に行ったときは、解散登記がなされた直後、1週間後くらいに申請したので認められたのかもしれません。今回はそれ以上の長期間が経過していました。

よく行う類型の登記であれば、申請書を作成して法務局に提出すればOKですが、めったにやらない登記だと事前に管轄の法務局に相談します。「管轄の」というところがポイントで、A法務局で可能だが、B法務局では不可能ということがありえます。

同じ書類が提出されたとしても、登記官の判断によって、通ったり通らなかったりする可能性があります。「まあ、このくらいなら認めて差し支えないだろう」という人と「まかりならん!」という人がいるのですね。

ちなみに、今回は、「解散登記の抹消」ではなく「会社継続」の登記をすることになりました。会社継続の登記自体もそんなにメジャーな登記ではないと思います。司法書士なら全員が知識として知っているものですが、そんなにしょっちゅうある登記でもありません。私も開業して10年以上たちますが、やった記憶がないです。

とりあえず登録免許税は3万円だな、と思っていましたが、取締役が新たに就任ということになるので、役員変更分も必要になりますね。

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なりきりパーティ。

パーティを主催しました。一番下の写真の右側が僕です。みんなはタキシードでしたが、バロックスタイルで臨みました。

会の設定を考え、曲を選び、照明のタイミングを打ち合わせ、何から何までやりました。

ゴールドの内装がとても良い感じで、ダンスも盛り上がり、最高の時間になりました。

Mr.BIG 日本武道館

Mr.BIGのライブに行ってきました! メンバーみんな五十代、ビリーシーンなん六十を超えてるのに、往年の曲も迫力そのままで。

Promise her the moon のときに、客席からiPhoneの光をペンライトみたいに揺らしてたのがとても綺麗でした。この曲大好き。

今でも超一流バンドでした。超絶テクなのに、ちゃんと「バンド」になっている。だれか一人だけが目立つんじゃなくて。

3年前にパーキンソン病と診断されたドラムのパットが、パーカッションとコーラスでずっとステージにいて、Just take my heartではドラムも叩いて。暖かすぎる拍手が降り注ぎ、パットが涙ぐんでいました。 パットが言ってた「ぜったいにあきらめない」ということと、そして仲間がいたこと。

アンコールでは、パットがボーカルをとって、グランドファンクのWe’re an American band を演ってくれました。 いやーーー、いいライブでした。

友人が当日のセットリストを入手してくれました。どこから手に入るんだろう。

子牛の登記。

「子牛登記」というのがあるのですね。はじめて知りました。

全国和牛登録協会というところの管轄のようです。

その牛の名前(「◯◯号」と、君とかちゃんではなく号で呼ぶようです)、家系図によって父母、祖父母、曾祖父母まで記載されています。

肝心の食事については、あまりに美味しくて、味に浸りすぎて、写真を1枚も撮っていませんでした。

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モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード③

セルビアの首都ベオグラードでは、セルビア王宮にて開催された “24 hours of elegance ” に出席させていただきました。

http://www.24hoursofelegance.com/

入り口のライトアップから素敵です。24 hours of elegance の文字が照らし出されているのが好きです。

 

取材陣が多数詰めかけていました。僕らのグループからプリンセスに日本の「兜」をプレゼントさせていただき、その様子は公式サイトでも紹介されています。

 

The Royal Palaceの文字が。王宮でガラディナーという機会が訪れるとは。

 

ガラパーティは深夜まで続き、その翌日は、コンコース ド エレガンス。クラシックカーや、スーツなどの展示を愉しみました。

 

このフェラーリなんかは、人だかりができていました。

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モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード②

モナコからリュブリャナ、ベオグラードまでは車で移動しました。2日間かかりました。十数名のグループでしたので、車は4台で。これはそのうちの1台です。

今回のために作成したステッカーです。

ベオグラードでの最初の夜は、いかにも地元の人が集うレストランに行きました。ギターやアコーディオンを抱えたミュージシャンたちが各テーブルを回っていました。こういうときのチップっていくらくらいが適正なのでしょうか。セルビアの平均月収はどうやら300ユーロくらいらしいです。日本円だと4万円弱。だいぶ低いですね。

僕はこのとき5ユーロ渡したのですが、多かったのか少なかったのか。300ユーロに対して5ユーロ。たとえば日本で月収が40万円だとすると5,000円くらいか!?と思ったり。タクシーに乗ったときはメーターで500~600ディナール(日本円で600円~700円程度)で、ユーロ札はダメと言われたりしたのですが、10ユーロ札を渡して受け取ってもらったりもしました(お釣りはチップとして)。あげすぎだったのかなあ。

ベオグラードは洗練されたエリアもありますが、そうでない場所も多く、物乞い(あるいは何かを買ってくれとせがむ)子どもも何人か見ました。東南アジアのような数ではありませんが。失業率もだいぶ高いようですね。政府の発表よりも実際は相当高いのではないかとも聞きました。

セルビアの食事を思い出すときに真っ先にアタマに浮かぶのが、このトマトサラダ。チーズたっぷりかけ。5日間の滞在で何度も食べました。メインで出てきた料理よりもこちらのほうが印象に残ってます笑

セルビアの料理は、とにかく量が多かった。出された料理は残さず食べる、が信条の僕でも、かなり多いと思いました。女性だったら、2人で1人分を食べるのでも足りるかもしれません。

味付けが濃いのも特徴かと思いました。

セルビア王家の私的な教会に行く機会をいただきました。一般の人は入れないようです。到着すると、大きなパン(左の女性が持っているこれ!)を振る舞われました。聞くと、ぜんぶ食べるのが礼儀だそうで、口の中がカラカラになりながら、なんとかみんなで食べきりました。何か飲み物を用意していれば、もっとスムーズにいただけたのですが。

王家の教会の入り口です。観光客があふれている、ということがないので落ち着いて見学することができました。

 

天井まで何十メートルもあります。描かれたキリストの指がたしか1.5メートルもあるとか。

静かで、そして美しい。

4000万個のタイルでつくられたモザイク画。思わず手を触れてみたくなります。

 

教会の近くには、王家のワイナリーがありました。いまでもワインをつくっていて、買うこともできましたが、古い古い100年近くのワインが地下貯蔵庫に眠っていました。

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