デビュー戦。

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はじめてハーフマラソンを走ってきた。

天気予報では雨の可能性があったけど、
午前中はなんとか晴れていた。

スタートは12:25。
直前に空が暗くなってきて、
やばいかなあ、という雰囲気がランナーのあいだにも漂っていた。

はじめてだと、
いろいろなところで戸惑う。

荷物をあずけるところはなくて、
いや、あるのだけど、
ゴミ袋みたいなの(というかゴミ袋)をもらって
その中に所持品をつっこみ、
仕切られたエリアに置いておく、とか。

よくわからないうちに、
あれ、もうスタート?とか。

そのおかげで腕時計のGPSのセットがうまくできず、
走行スピードが把握できないまま最後まで走ることになってしまった。

このくらいのスピードなら完走できるだろう、
という数字があったので、
自分のスピードがわからないのはかなり怖かった。

が、1kmごとに看板があったので、
経過時間から、スピードを割り出すことができた。

地面がアスファルトではなかったためか、
ふだんの練習のときよりもずいぶんと速いスピードで走ることができた。

あとから振り返ってみると、
もっとスピードをあげて走ることができたようにも思う。

最後の3〜4kmほどは、ぐんぐんペースを上げて、
100人くらいゴボウ抜きをしたほどだった。

途中で雨は降ってきたのだが、
なんとかゴールまで辿り着いた。

と思ったら、ゴールした瞬間に雹が降ってきた。
ゴール地点で写真を撮ってもらおうと思っていたのに、
それどころではなくなってしまった。

唯一のピンチは、
走りながらスニッカーズ(チョコのお菓子)を食べようとしたら、
なかなか飲み込むことができず、
呼吸が苦しくなり、肺が痛くなったことだった。

液体のものを摂取したほうがよかったようだ。

つぎはフルマラソン、
と思ったが、
フルマラソンではあまりおもしろくない。

ふつうに練習したら、完走はできるだろうし。

ウルトラマラソンか。

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新日本プロレス。

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先日の新日本プロレス。
大田区総合体育館、超満員であった。

第一試合から、いや、イベント開始からすでに場内はできあがっており、とてもいい雰囲気。

一つ一つの試合がすべてクオリティが高く、興業全体としての満足感は今まで観戦した中でも3本の指に入るかも。
「捨て試合」が一つもなかった。

個人的には、インディーから這い上がってきた選手たちが、メイン、セミで大歓声を浴びているのが素晴らしいと思った。

プロレスは生き様を魅せるものだから。

もちろん生え抜きも素晴らしい。
中邑真輔の既成概念ぶっ壊しっぷりも大好き。

☆☆☆

「日経トレンディ」に、新日本プロレスのオーナーの木谷高明さんのインタビューが載っていた。

「新日本プロレスの人気がV字回復した理由」

・コアファンだけでなく新規のファンを取り込むために、「オカダ・カズチカの必殺技はレインメーカー」などと、レスラーの必殺技は1つに決まっているほうが分かりやすい。

・ツイッターなどでレスラー自身が情報を発信する。

・団体のメジャー感を高めるために、例えば、プロレス専門誌の最も目につくページに広告を打つ。
 駅の構内や、JR山手線に広告を出す。

・わざと満員にする。
 人気が出てきたからといって、会場の規模をむやみに広げないようにコントロールした。毎回満員にして、新日本プロレス最近熱いな!と思わせる。

そうか、わざと満員にしてたのか。
キッダーニ男爵すごいな!

アウトプットをすることによって。

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昨日はワイン会に参加。
たった1本のワインを10人の参加者で味わうというもの。

もとはといえば、あるコミュニティの中で発行されているメルマガでお勧めされていたものを、僕が勝手に買って、Facebookにその写真をアップしていたところ、メルマガ発行者の方がそれを見て、そのワインをみんなで飲もうよ!となったのである。

Facebookにアップしなくても、ワイン会自体は開催されていたかもしれないけれど、銘柄は違っていただろうし、参加者の顔ぶれも違っていたはず。

もうほんと一期一会で。

「もし」も、「たら」も、「れば」もなくて、
一つしかない。

そして今朝、ワイン会の様子をFacebookにアップしたところ、知らなかった大切なことを、参加者ではない別の方(ワインに詳しい方)からフィードバックしてもらえた。

やはりアウトプットするということはとても大事なのだ。

江戸東京たてもの園。

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事務所からすぐ近くの小金井公園の中にある、「江戸東京たてもの園」に行ってきた。

何十年も前のものがそのまま残っている。

 

 

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都電というのも風情があるな。

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たばこ屋さん。

この木の枠がなんともいえない。

 

 

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銭湯もあった。

今どきのスーパー銭湯なんかではなくて、もろ「銭湯」。

余計なものはない。

風呂だけ。

上がったら牛乳飲んで、下駄をからころさせて帰る。

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こんな居酒屋に寄ってみるのもいいかもしれない。

 

 

 

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祖父母の家って、こんな感じだったんだよな。

今はもうないんだけど。

ご飯を炊くのにかまどを使ってたし。

なんで炊飯器を使わないのかと祖母に聞いたら、「このほうが美味しいから」って。

 

 

 

 

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文房具屋さん。

 

 

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となりのトトロで、サツキが大学にいるお父さんに電話したシーンを思い出した。

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出たときには夕暮れであった。

ぜんぶの建物を回れなかったので、また行ってみる。

ALWAYS三丁目の夕日、を見たくなってきた。