MEGADETH

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MEGADETHのDystopiaというアルバムを聴いた。MEGADETHのアルバムをちゃんと聴いたのははじめてだ。

ギターの音が気持ちよくて、そして2曲目(タイトル曲)のキャッチーなイントロがこれまた気持ちよくて、なんと最後の曲まですべて通して聴いてしまった。こんなことは、CDを買わなくなってからなかなかなかったかも。

 

ネットでこのアルバムのレビューを見てみても、その多くが好意的な反応のようだ。むかしからMEGADETHを聴いている人も、このアルバムは良いという評価をしている。

 

遡っていろいろなアルバムを聴いてみようか。

 

 

それにしても、Apple Musicはよいサービスだと思うが、Kindle Unlimitedはどうも気に入らない。読みたい本が少なすぎる。解約だな。

ゲイリー・ムーア。

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最近ギターを弾いている。
学生のころは毎日弾いていたけど、ここ何年も弾いていなかった。
事務所においてあるのに、アンプもあるのに、
なかなか手に取らなかった。

でも、好きなギターも弾けないなんて
つまらない人生だなって。

真剣に練習すると指先が痛くなるけど、
その痛みも懐かしい。
最初にギターを弾き始めたころを思い出す。

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いちばんのギターヒーローはゲイリー・ムーア。
ゴリゴリのロックでもバラードでも、最高だ。
他に上手いギタリストはたくさんいるけど、
ゲイリー・ムーアほど感情を込められる人はいないと思う。

亡くなって3年がたった。
YouTubeなどで、晩年はハードロック路線に戻った映像を見ていたので、
いつか生で見られるかと思っていたのに、残念だ。

ブルース時代のゲイリーは一度だけ見ることができた。
パリの散歩道はやはり素晴らしかった。
何度も何度も演奏した曲なのに、
毎回入り込めるのはすごい。

今日が命日だから、ゲイリーの曲ばかり聴いている。

日本フィルハーモニー交響楽団@サントリー・ホール

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ずっとクラシックのコンサートに行きたかった。
ネットで調べてみたらすぐにチケットが買えて、コンビニで発券できた。
こんな簡単だったのか。
今までは、ほんとに行く気はなかったのだな。

というわけで、サントリー・ホールには初めて入った。
何を演るのか、誰がやるのかロクに知りもせずに、単にスケジュール的に見に行ける公演を選んだ。

会場は、50代以上の男性と、40代以上の女性が多くいた。
このあたりがメインの客層なのか。

座席の座り心地はまあまあ。
ふつうの映画館くらいのものか。
9割くらいの入り。

14時スタート、となっていて
時間きっかりに始まる。
この点は素晴らしい。

オーケストラのメンバーたちはもう自分たちの位置についていて、
チューニングなどしている。

で、時間になるといきなり指揮者が入ってきて、
ぐわーっと拍手が鳴り、
そして静寂のあと、
いきなり演奏がはじまる。

マイクなど使ってないはずなのに、
かなりの大音量。
クライマックスは相当なボリュームだった。

CDでオーケストラの演奏を聴くのは
日常的にするけれど、
じっさいに生で見るのはやはりぜんぜん違う。

音楽でもスポーツでも、
ライブで体験するのにはかなわない。

あの大きな会場で、
小さな小さな音が鳴らされる瞬間など、たまらない。

コンサート自体は満足。
とても愉しめた。

しかし自分としての減点部分は、
演奏中に仕事のことが頭をよぎったこと。

演奏中は演奏に集中しなければいけない。
自分で自分が残念だった。

帰りに売店でCDを買った。
また来月も何か聴きに行こう。

歌いたい歌をうたうのである。

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僕の誕生日は1月で、友人の誕生日も1月で。

なので、合同誕生会を開催した。

銀座の日本料理屋で、ふぐとか刺し身とか卵かけご飯とか美味しいものをたくさんいただいた。

で、プレゼントをいただいてしまった。

僕は用意してなかった。

自分の至らなさを再確認してしまった。

 

その後、バーというか、女性がカウンターの中にいて接客してくれる飲み屋に行って、ウイスキーなど飲んだ。

とくに酔っていたわけではなかったが、1月誕生日の彼が、「歌を歌いたまえ」と言い出し、「いやそんな雰囲気ではないでしょう」とぜんぜん乗り気ではなかった。

しかし、

「ここで歌って他のお客さんにどう思われたっていいではないか。

カラオケを歌っていいお店なのだから、やりたいようにやるべきである。

自分の歌いたい歌をうたうのである」

と言われ、

そこまで言うなら歌おうじゃないですか、とZIGGYのIm getting blueを熱唱した。

 

気持ちよかった。

 

で、その彼がその日に教えてくれた動画。

 

JAPAN 1987.12.26 SONYオーディション

この中の13:00〜が必見。

ロックバンドではお馴染みのコール・アンド・レスポンスだが、はっきりいって、観客はドン引き。

コール・アンド・ノーレスポンスである。

 

しかしTOSHIはやめないのである。

自分のやりたいようにやり切るその姿勢に大変感銘を受けた。

 

空気を読むとか、そんなのは関係ないのである。

やりたいようにやるのである。

歌いたい歌をうたうのである。

 

 

経験したこと、そこから学んだことに自分なりにタイトルをつけるととても印象に残る。

今回のは、「歌いたい歌をうたう」である。

POP

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メタル原理主義だったのだが、
今はディスコミュージックなどを聴いている。
マイケルジャクソンのCDを買ってみたり。

聴く音楽が変わると、
気分が大いに変わってくる。

気分が変わると、行動が変わる。
これは間違いなく変わる。

暗い音楽を聴いているよりも、
軽くてノリのいいものの方が行動にスピード感が出る。

しばらくメタルは聴かないかも。

ブラックサバス。

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ブラックサバス。Black Sabbath
最初にきいたとき、魚の名前かと思った。そんな高校時代。

ギターを弾きはじめてから洋楽を聴くようになって、
オジーオズボーンのソロ(やっぱりランディーローズ)からサバスへ、
という流れだったと思う。

ちょっと横道にそれるけど、
ランディーローズとゲイリームーアが永遠のギターヒーローです。

オジーがランディーローズとつくった2枚のアルバムは、
どちらもキャッチーで聴きやすい曲が多かった。

そのイメージでサバス(たしか最初はベストアルバムを中古で買った)を聴いたら、
「なんじゃこれは!?」、という感じだった。

いまでこそ、もっともっと重くて暗くてでろでろなものはたくさんあるけど、
最初に聴いたときのサバスはかなりの衝撃だった。

メタリカのブラックアルバムを聴いたときより衝撃だった。

オジーの声はもちろんだけど、
トニーアイオミのギターもそうとう特徴的。

音数が少なくて、弾きまくるなんてことはないのだけど、
リフのアイデアがすごい。
印象に残る。

で、この上の写真のアルバムは、
ひっさしぶりにオジーとアイオミとギーザーバトラーが一緒につくったもの。

期待して聴いた。
正座して聴いた。

内容はまあ、予想通りといえば予想通り。
それ自体をどうこう言うつもりはない。

だけど、カラダがついていかなかった。
アルバム1枚を聴き通すのがこんなに体力をつかうとは。

メタルって、むかしからこんなにしんどかっただろうか?

シロウト写真集