ウルトラワイン会。

4年待って、ようやく参加できた第3回ウルトラワイン会。

味覚はもちろんのこと、視覚的にもとても印象に残るものばかり。

1968 カロン・セギュール(50年)

1968 シャトー・ペトリュス(50年)

1959 ボランジェ(59年)

1958 シャトーラフィット(60年)

1938 シャトーラフィット(80年)

1874 シャトーラフィット(144年)

1918 シャトー・ディケム(100年)

1811 ナポレオン・グランコニャック(207年)

主催者 加藤学さんからのプレゼント、1918シャトーラトゥールも、強力に素晴らしいワインでした。

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みなし解散。

懇意にしている税理士さんから電話があり、顧問先の会社が「知らないうちに解散している!」と。

すぐにピンと来ましたが、話を聞いてみると、やはり「みなし解散」でした。一定期間、なんの登記も行われていない会社に対して法務局から、「このまま何も手続きをしないとあなたの会社は解散してしまいますよ~」という通知が送られてくるのです。

で、この通知を無視していると、本当に会社は解散してしまいます。解散させられてしまったあと、3年が経過すると、もはや復活することさえもできなくなってしまいます。

今回の会社さんは、解散したあとすぐに私のところに連絡があったので、すぐさま書類を用意し、「会社継続」の登記を申請しましたので、年明けには復活していることでしょうが、その登記が完了するまでは登記簿謄本も印鑑証明書も取ることができません。

ちなみに、一定期間なにもしないと、の「一定期間」というのは、株式会社ならば12年、一般社団法人ならば5年です。これは、株式会社の役員の任期は最長10年、一般社団法人の役員の任期は最長4年、となっていることからです。それが過ぎているのに、何らの登記がされていないということは、会社としての活動がないのであろう、ということです。

法務局からの「みなし解散」の通知は、普通郵便で届くそうです。見落としていたら大変なことになりますね。登記簿に、決算月とか役員の任期とかも記載されたらいいのではないか、と思うのですが、どうでしょうか。

Bal Rouge

エコール ド プロトコール モナコ(http://www.protocole.jp/)主催の、日本最高峰の舞踏会、Bal Rougeに参加し、ビッグバンドでギターを弾いてきました。

 

テーマは、「華麗なるギャツビー」。参加者がギャツビーの世界観を身にまとい、きらびやかな空間をつくることができました。撮影された写真はどれも色合いが素晴らしく、このまま映画にできるのではないかというくらい。

 

Bal Rougeは毎年行われていますが、毎年、素晴らしくなっていきます。

 

毎日の業務日誌です

サントリーホールで演奏しました。

昨日はまさかのサントリーホールでの演奏。

会員になっている慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンの「アミチエチャリティコンサート2017 in Tokyo」にギターで参加しました。

楽器初心者がたくさんいるこのオーケストラ、ふつうに考えたらそんなバンドがサントリーホールでやるなんてナメてるのかと言われそうだけど、逆に、そう言われないようなことを、業界の慣習とかに従って大人しくやっててもツマラナイですね!音楽だけでなく何でも!

それにしても盛り上がった!最高でした!来ていただいた方々、ありがとうございました!

毎日の業務日誌です

引っ越しとレコード。

今日は自宅の引っ越しの準備をしています。押入れの奥深くに眠っていたレコードを発見し、しばらく見入っていました。

すっかり忘れていましたが(もうレコードプレイヤーがないので)、わりと何十枚も持っていました。どれもおそらくAppleMusicで無料で聴けるのだと思いますので、レコードをとっておかなくてもいいような気がしますが、紙の大きなアルバムジャケットはそれだけで魅力的です。

名盤は、アートワークも含めて、名盤なのだとあらためて認識しました。あのバンドのあのアルバム、というとき、必ずジャケットをイメージしますしね。単なるディスプレイとしてですが、事務所に置いておこうかなと思っています。

毎日の業務日誌です

なりきりパーティ。

パーティを主催しました。一番下の写真の右側が僕です。みんなはタキシードでしたが、バロックスタイルで臨みました。

会の設定を考え、曲を選び、照明のタイミングを打ち合わせ、何から何までやりました。

ゴールドの内装がとても良い感じで、ダンスも盛り上がり、最高の時間になりました。

Mr.BIG 日本武道館

Mr.BIGのライブに行ってきました! メンバーみんな五十代、ビリーシーンなん六十を超えてるのに、往年の曲も迫力そのままで。

Promise her the moon のときに、客席からiPhoneの光をペンライトみたいに揺らしてたのがとても綺麗でした。この曲大好き。

今でも超一流バンドでした。超絶テクなのに、ちゃんと「バンド」になっている。だれか一人だけが目立つんじゃなくて。

3年前にパーキンソン病と診断されたドラムのパットが、パーカッションとコーラスでずっとステージにいて、Just take my heartではドラムも叩いて。暖かすぎる拍手が降り注ぎ、パットが涙ぐんでいました。 パットが言ってた「ぜったいにあきらめない」ということと、そして仲間がいたこと。

アンコールでは、パットがボーカルをとって、グランドファンクのWe’re an American band を演ってくれました。 いやーーー、いいライブでした。

友人が当日のセットリストを入手してくれました。どこから手に入るんだろう。