沈。

先週末は葉山でヨットに乗ってきました。風はそれほどでもなかったのですが、波がけっこう高くて。

沈してしまいました。。そして、防水ケースに入れていたiPhoneですが、いつの間にかケースに海水が入っていて、あえなくお亡くなりに。

しかし、今まで何度か水没させているので、復旧作業も慣れたものです。バックアップも前日の夜の時点のものがありました。

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モナコでペタンク。


先週行っていたモナコでは、ヨットのほか、ペタンクというスポーツも愉しみました。モナコのチームと対戦し、接戦になったものの負けてしまいました。

 

といっても、向こうにはヨーロッパチャンピオンの人などもいて、力の差は歴然でしたが。


モナコチームからプレゼントしてもらったビュット(ゲームで使う的)。


みんなで記念撮影。モナコチームはお揃いのユニフォーム。こちらは、赤白コーデでまとめました。

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モナコでヨット。

先週、休みをとってモナコに行ってきました。コートダジュールの青い海は最高!

 

 

仲間たちとヨットに乗ってきました。合計10人で、3艇のカタマランヨットに。

 

風も波もちょうどいい感じで、気持ちの良いセーリングを愉しめました。これらのヨットは、現地で借りました。1時間あたり38ユーロで、少しサービスしてくれました。サンジャンキャップフェラ(saint jean cap ferrat)というところです。

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Monte-Carlo号でクルージング

先週末は、夢の島マリーナでセーリングクルーザーに乗ってきました。

 

40人を越す仲間が集まり、バーベキューとヨットと、クラシックカーとのフォトセッションを愉しみました。

 

ヨットには20人くらいが乗ったかな。僕を含む3人のメンバーで操船しました。うち1人は海のプロなので、一緒に乗っているだけで勉強になります。

 

この日は近場をクルージングしただけでしたが、近いうちに丸一日かけて遠出したいなと話してました。

 

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公証役場で遺言をつくる〜その現場

小平市の相続コンサルタント、司法書士の手塚宏樹です。

相続のご相談のなかでも、「遺言」はかなりのウエイトを占めます。遺言の種類は、民法に明確に定められていて、いくつも種類がありますが、実際には、公証役場で作成するか、自分で(自筆で)書くか、のどちらかがほとんどです。

自分で書く、だと思い立ったそのときに書くことができるし、費用もかかりません(自分が亡くなったあとに、費用は発生しますが。家庭裁判所に提出したり、相続人はけっこう面倒です)。

自筆で書く遺言は、専門家のチェックを経ないことが多いので、その内容に不備のあることが多いです。これを書いている今日も、ご相談で見せていただいた遺言が、「うーーーーん」と頭を悩ませてしまうような書き方でした。誰に相続させたいかは明記してありましたが、書き方に問題があり、おそらく金融機関は受け付けてくれないのではないかと思います。

その点、公証役場で作成する「公正証書遺言」ならば、我々司法書士などの専門家や公証人のチェックが入ります。しかし、「◯◯士」とか「公証人」とかいっても、人それぞれで、公正証書遺言だからといって完璧である保証はありません。遺言に土地や建物を記載するときは、最新の登記簿謄本でその内容を確認する必要がありますが、それを怠り、あとあと法務局で登記手続きができなかった、なんてこともあります。記載の不備で、銀行口座の解約ができない、ということもあります。

慣れているプロに頼むほかないですね。法律がどうこう、というより、銀行や法務局など、遺言を受け付ける機関がどういう対応をするか、を知っていないといけないのです。

で、公証役場で遺言を作成する場合、どのような流れになるのか、をご説明します。

まず、私のところにご相談に来られて、財産の内容を確認し、誰にどのくらいずつ相続させたいのか、を聞き取ります。あるいは、アドバイスを差し上げて決定してもらう。

それと並行して、戸籍謄本や登記簿謄本などの必要書類の収集を行います。その後、決定した遺言の内容を、公証役場に伝え(私が作成した案文を送付)、集めた資料を送ります。この、案文を作成する、というところと、最初の聞き取りとアドバイス、が最大のポイントです。コンサルタントの能力の差が、如実に現れるところでしょう。

あとは、予約した日に、遺言者ご本人と、私ともう一人の証人(事務所のスタッフ)の合計3人で公証役場に向かいます。遺言者ご本人のご家族がいらっしゃることも多いですね。

みなさん、待ち合わせ時間より20〜30分くらい早く来られます。時間に遅れてきた方は今まで記憶にありません。緊張されるみたいです。

公証役場で何をやるかというと、

1.予約の時間が来たら奥のテーブルに通される。遺言者ご本人、私、もう一人の証人、そして公証人の4名。ご家族は入れません。

2.公証人が、遺言者ご本人に、氏名や生年月日を聞き、本人確認をします。

3.公証人が遺言書の内容を一字一句読み上げます。本当に「一字一句」なので、10分以上読みっぱなし、ということもあります。

4.「この内容で問題ないですね?」と、公証人から遺言書ご本人に確認があり、「間違いありません」と答えると、ここで一安心。

「大丈夫だと思います」とか、「ぜんぶ任せてありますので」とか曖昧な答えをされると、公証人も困ってしまいます。

5.遺言書に、署名・押印をします(実印で)。証人2名も同様にします

6.遺言書の原本は、公証役場に保存されます。ご本人が亡くなったあと25年後まで保存されるとのことです。それとは別に、写しを2部もらえます。これはご本人が持ち帰ることができます。

7.公証役場に費用を払って、すべて完了です。ここまででだいたい30分くらいです。

ご依頼者にとっては、公証役場に行く日そのものが一大イベントだと思いますが、私にとっては(もちろん当日も大事ですが)、それまでの過程でいろいろと頭を使います。

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相続は一人一人で考える。

こんにちは。小平市の相続コンサルタント、司法書士の手塚宏樹です。

相続のご相談を受けていて、たまに勘違いされている方がいらっしゃいますが、「相続」というのは、亡くなった方、その一人だけについて考えます。

 

たとえば、

お父様が亡くなって、相続人全員でその遺産をどのように分けるかを話し合った。そして、不動産の名義も変更し、預金も解約した。

それはあくまで、「お父様の相続」について手続きをしたというだけのことで、その後、お母様がお亡くなりになったときには、真っさらの状態で話し合うことになります。お父様のときに「何もいらないと言った」とかは関係ありません。

一つの家族のなかでの話でも、ちがう方が亡くなれば、それは「別の相続」なのです。

もう一つちがうケースで説明しますと、

お父様が亡くなって、妻・長男・二男が相続人であったときに、長男がすべてを相続しました。その後、長男が亡くなったら、長男の配偶者・子どもがすべてを相続することになります。

もし長男に配偶者も子どももいない場合は、長男の母が相続します。もし、このときに母がすでに亡くなっていれば、二男が相続することになります。父の相続のときに二男が相続しなかったことは関係がない、ということです。

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PJカップ埼玉大会。


 

小平市の相続コンサルタント、司法書士の手塚宏樹です。

 

先週末は、「PJカップ埼玉大会」に参加してきました。PJは、ペタンクジャパン、の略。

 

ペタンクとは、ものすごくカンタンに言うと、的に向かってボールを当てて、どれだけ近くに当てられるかを競うゲーム。

 

こう書くとひどく単純に思われそうですが、これが、なかなかどうして、やってみると面白い。大会当日は、そこかしこで、歓声と悲鳴が鳴り響いていました。

 

このあと、京都大会、東京大会と続いていき、年間通してのチャンピオンを決定します。