モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード②

モナコからリュブリャナ、ベオグラードまでは車で移動しました。2日間かかりました。十数名のグループでしたので、車は4台で。これはそのうちの1台です。

今回のために作成したステッカーです。

ベオグラードでの最初の夜は、いかにも地元の人が集うレストランに行きました。ギターやアコーディオンを抱えたミュージシャンたちが各テーブルを回っていました。こういうときのチップっていくらくらいが適正なのでしょうか。セルビアの平均月収はどうやら300ユーロくらいらしいです。日本円だと4万円弱。だいぶ低いですね。

僕はこのとき5ユーロ渡したのですが、多かったのか少なかったのか。300ユーロに対して5ユーロ。たとえば日本で月収が40万円だとすると5,000円くらいか!?と思ったり。タクシーに乗ったときはメーターで500~600ディナール(日本円で600円~700円程度)で、ユーロ札はダメと言われたりしたのですが、10ユーロ札を渡して受け取ってもらったりもしました(お釣りはチップとして)。あげすぎだったのかなあ。

ベオグラードは洗練されたエリアもありますが、そうでない場所も多く、物乞い(あるいは何かを買ってくれとせがむ)子どもも何人か見ました。東南アジアのような数ではありませんが。失業率もだいぶ高いようですね。政府の発表よりも実際は相当高いのではないかとも聞きました。

セルビアの食事を思い出すときに真っ先にアタマに浮かぶのが、このトマトサラダ。チーズたっぷりかけ。5日間の滞在で何度も食べました。メインで出てきた料理よりもこちらのほうが印象に残ってます笑

セルビアの料理は、とにかく量が多かった。出された料理は残さず食べる、が信条の僕でも、かなり多いと思いました。女性だったら、2人で1人分を食べるのでも足りるかもしれません。

味付けが濃いのも特徴かと思いました。

セルビア王家の私的な教会に行く機会をいただきました。一般の人は入れないようです。到着すると、大きなパン(左の女性が持っているこれ!)を振る舞われました。聞くと、ぜんぶ食べるのが礼儀だそうで、口の中がカラカラになりながら、なんとかみんなで食べきりました。何か飲み物を用意していれば、もっとスムーズにいただけたのですが。

王家の教会の入り口です。観光客があふれている、ということがないので落ち着いて見学することができました。

 

天井まで何十メートルもあります。描かれたキリストの指がたしか1.5メートルもあるとか。

静かで、そして美しい。

4000万個のタイルでつくられたモザイク画。思わず手を触れてみたくなります。

 

教会の近くには、王家のワイナリーがありました。いまでもワインをつくっていて、買うこともできましたが、古い古い100年近くのワインが地下貯蔵庫に眠っていました。

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モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード①

2017.8.28から、モナコに行ってきました。今回の旅は、モナコから車で、スロベニアを通って、ベオグラード(セルビア)まで行くというプランです。

けっこうな長距離ですが、こちらの方からすると、わりと普通だそうです。飛行機で移動するよりも、車で移動するほうが、その途中の景色など、より愉しめると。

今回たのしみにしていたのが、スロベニアの「リュブリャナ」という街。ここまで来るのに、モナコから8時間くらいかかりましたか。

モナコやフランス、イタリアは何度も行っているので慣れてしまった感もありますが、スロベニアは異国感満載でした。

まず、言語が明らかに違う感じです。これは、ガソリンスタンドに置いてあった看板ですが、まったく読めません。

ようやくお昼くらいにリュブリャナに到着して(そういえば、モナコを出発したのは夜中の3時でした)、まずはランチ。川沿いの、なんともいえないゆったりとした時間が流れるレストランで食事。

ツナのタルタルが美味でした。モナコに来始めたとき、タルタルはお肉ばかり食べていましたが、あるときイタリアのフィレンツェで魚のタルタルを食べて以来、魚タルタルが大好物になりました。

付け合せの大きなレモンも好きです。日本のレモンって、小さいですよね。このくらい大きなレモンをぎゅーっと絞ってこそ、だと思います。

写真は、モナコや、こういった世界を教えてくれた加藤学さんと僕。

そして、今回一緒に来たほかの仲間たちとリュブリャナの街中を流れるリュブリャニツァ川を、ボートをチャーターして、クルーズしてきました。ふだん、ヨットに乗って海ばかりですが、川もいいですね。

リバークルーズをしたのって、3年前に、ディンギーヨットでドーバー海峡を渡りにイギリスに行ったときに、テムズ河をクルーズしたとき以来かもしれません。どちらも、「ああ、ええなぁ」っていう感じで、「しばらくここにおりたいな」と。

テムズ河は曇りでしたが、リュブリャナはいい天気でした。この川沿いに自分の家があったら素敵だなあと思います。

クラブハウスをつくって、仲間たちと過ごしたり。ボートも係留して。

毎日ここで船に揺られていたいです。

これも船の上から。

リュブリャナの町並み。人口は20数万人、それほど大きな街ではありません。人はみな親切でした。スティールパンを演奏する、(たぶん)日本人のストリートミュージシャンがいました。日本人がいなさそうな場所で出会ったので、チップを置いてきました。ふだん、そういうことはあまりしないのですが。

ちなみに、スロベニアはEU加盟国で、ユーロが使えます。物価は、それほど高くは感じませんでした。魚タルタルのランチは、1人15ユーロくらいだったかな。英語もどこでも通じました。

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Mr.Big “Defying Gravity”

Mr.Bigの新作を買いました。「CD」を買ったのは何年ぶりか!Apple Musicで事足りてたからな~。あ、このアルバムはApple Musicに入ってなくてですね。

しかし、現代の子どもたちは、音楽というものをどう認識しているのだろうか。僕が子どもの頃はレコード、カセットテープ、CDという形で「アルバム」という単位が目に見えて把握できてましたが、いまは「配信」だもんな~。それと、音楽を手に入れやすくなって、逆に「聴き込む」ってことをしにくいんじゃないかなって。僕が中学生くらいのときは、手持ちのCDが少ないから、同じのばっかり何度も聴いていたことを思い出します。まあ、余計なお世話ですが。

それにしても、若い頃のMr.Bigは間違いなくドラムのPatが最もカッコよかった。いまは病気になっちゃったけど。でもアルバムにもツアーにも参加してるみたいです。

このバンドは、もちょっと、客が求めてるような曲を増やしてくれていたらな〜と思います。やっぱ昔の速い曲はいま聴いてもカッコいいです。

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「名義を変える」は、おかしい?

司法書士をやっているので、「名義を変えたいのだが」というご相談を受けます。

ご相談者としては、単純に「父から自分に」とか「自分の名義の半分を妻に」とか変更したいということなのですが、これがなかなか難しい。というのも、名義=登記簿の表示、なわけですが、登記簿の所有者を変更するには、何らかの理由が必要なわけです。理由というか、法律上の原因ですね。

たとえば、父が自分に贈与したとか、半分を妻に贈与する、などであれば、それを原因として(そういう書類を作成して)、所有者を変更する登記ができます。あるいは、父から買った、という売買が原因となることもあります。

そうすると、税金の問題が発生してきます。不動産の価値が高い場合には、贈与なんてしてしまうと、贈与税がバカ高くなってしまいますし、売買の場合でもテキトーなことはできません。

という説明をすると、「おお、そう簡単には名義を変えられないのね」と皆さまおっしゃいます。そうなのです、いろいろやっかいなのです。

 

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沈。

先週末は葉山でヨットに乗ってきました。風はそれほどでもなかったのですが、波がけっこう高くて。

沈してしまいました。。そして、防水ケースに入れていたiPhoneですが、いつの間にかケースに海水が入っていて、あえなくお亡くなりに。

しかし、今まで何度か水没させているので、復旧作業も慣れたものです。バックアップも前日の夜の時点のものがありました。

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モナコでペタンク。


先週行っていたモナコでは、ヨットのほか、ペタンクというスポーツも愉しみました。モナコのチームと対戦し、接戦になったものの負けてしまいました。

 

といっても、向こうにはヨーロッパチャンピオンの人などもいて、力の差は歴然でしたが。


モナコチームからプレゼントしてもらったビュット(ゲームで使う的)。


みんなで記念撮影。モナコチームはお揃いのユニフォーム。こちらは、赤白コーデでまとめました。

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