なりきりパーティ。

パーティを主催しました。一番下の写真の右側が僕です。みんなはタキシードでしたが、バロックスタイルで臨みました。

会の設定を考え、曲を選び、照明のタイミングを打ち合わせ、何から何までやりました。

ゴールドの内装がとても良い感じで、ダンスも盛り上がり、最高の時間になりました。

広告

Mr.BIG 日本武道館

Mr.BIGのライブに行ってきました! メンバーみんな五十代、ビリーシーンなん六十を超えてるのに、往年の曲も迫力そのままで。

Promise her the moon のときに、客席からiPhoneの光をペンライトみたいに揺らしてたのがとても綺麗でした。この曲大好き。

今でも超一流バンドでした。超絶テクなのに、ちゃんと「バンド」になっている。だれか一人だけが目立つんじゃなくて。

3年前にパーキンソン病と診断されたドラムのパットが、パーカッションとコーラスでずっとステージにいて、Just take my heartではドラムも叩いて。暖かすぎる拍手が降り注ぎ、パットが涙ぐんでいました。 パットが言ってた「ぜったいにあきらめない」ということと、そして仲間がいたこと。

アンコールでは、パットがボーカルをとって、グランドファンクのWe’re an American band を演ってくれました。 いやーーー、いいライブでした。

友人が当日のセットリストを入手してくれました。どこから手に入るんだろう。

子牛の登記。

「子牛登記」というのがあるのですね。はじめて知りました。

全国和牛登録協会というところの管轄のようです。

その牛の名前(「◯◯号」と、君とかちゃんではなく号で呼ぶようです)、家系図によって父母、祖父母、曾祖父母まで記載されています。

肝心の食事については、あまりに美味しくて、味に浸りすぎて、写真を1枚も撮っていませんでした。

毎日の業務日誌です

モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード③

セルビアの首都ベオグラードでは、セルビア王宮にて開催された “24 hours of elegance ” に出席させていただきました。

http://www.24hoursofelegance.com/

入り口のライトアップから素敵です。24 hours of elegance の文字が照らし出されているのが好きです。

 

取材陣が多数詰めかけていました。僕らのグループからプリンセスに日本の「兜」をプレゼントさせていただき、その様子は公式サイトでも紹介されています。

 

The Royal Palaceの文字が。王宮でガラディナーという機会が訪れるとは。

 

ガラパーティは深夜まで続き、その翌日は、コンコース ド エレガンス。クラシックカーや、スーツなどの展示を愉しみました。

 

このフェラーリなんかは、人だかりができていました。

毎日の業務日誌です

 

モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード②

モナコからリュブリャナ、ベオグラードまでは車で移動しました。2日間かかりました。十数名のグループでしたので、車は4台で。これはそのうちの1台です。

今回のために作成したステッカーです。

ベオグラードでの最初の夜は、いかにも地元の人が集うレストランに行きました。ギターやアコーディオンを抱えたミュージシャンたちが各テーブルを回っていました。こういうときのチップっていくらくらいが適正なのでしょうか。セルビアの平均月収はどうやら300ユーロくらいらしいです。日本円だと4万円弱。だいぶ低いですね。

僕はこのとき5ユーロ渡したのですが、多かったのか少なかったのか。300ユーロに対して5ユーロ。たとえば日本で月収が40万円だとすると5,000円くらいか!?と思ったり。タクシーに乗ったときはメーターで500~600ディナール(日本円で600円~700円程度)で、ユーロ札はダメと言われたりしたのですが、10ユーロ札を渡して受け取ってもらったりもしました(お釣りはチップとして)。あげすぎだったのかなあ。

ベオグラードは洗練されたエリアもありますが、そうでない場所も多く、物乞い(あるいは何かを買ってくれとせがむ)子どもも何人か見ました。東南アジアのような数ではありませんが。失業率もだいぶ高いようですね。政府の発表よりも実際は相当高いのではないかとも聞きました。

セルビアの食事を思い出すときに真っ先にアタマに浮かぶのが、このトマトサラダ。チーズたっぷりかけ。5日間の滞在で何度も食べました。メインで出てきた料理よりもこちらのほうが印象に残ってます笑

セルビアの料理は、とにかく量が多かった。出された料理は残さず食べる、が信条の僕でも、かなり多いと思いました。女性だったら、2人で1人分を食べるのでも足りるかもしれません。

味付けが濃いのも特徴かと思いました。

セルビア王家の私的な教会に行く機会をいただきました。一般の人は入れないようです。到着すると、大きなパン(左の女性が持っているこれ!)を振る舞われました。聞くと、ぜんぶ食べるのが礼儀だそうで、口の中がカラカラになりながら、なんとかみんなで食べきりました。何か飲み物を用意していれば、もっとスムーズにいただけたのですが。

王家の教会の入り口です。観光客があふれている、ということがないので落ち着いて見学することができました。

 

天井まで何十メートルもあります。描かれたキリストの指がたしか1.5メートルもあるとか。

静かで、そして美しい。

4000万個のタイルでつくられたモザイク画。思わず手を触れてみたくなります。

 

教会の近くには、王家のワイナリーがありました。いまでもワインをつくっていて、買うこともできましたが、古い古い100年近くのワインが地下貯蔵庫に眠っていました。

毎日の業務日誌です

モナコ〜リブリャナ〜ベオグラード①

2017.8.28から、モナコに行ってきました。今回の旅は、モナコから車で、スロベニアを通って、ベオグラード(セルビア)まで行くというプランです。

けっこうな長距離ですが、こちらの方からすると、わりと普通だそうです。飛行機で移動するよりも、車で移動するほうが、その途中の景色など、より愉しめると。

今回たのしみにしていたのが、スロベニアの「リュブリャナ」という街。ここまで来るのに、モナコから8時間くらいかかりましたか。

モナコやフランス、イタリアは何度も行っているので慣れてしまった感もありますが、スロベニアは異国感満載でした。

まず、言語が明らかに違う感じです。これは、ガソリンスタンドに置いてあった看板ですが、まったく読めません。

ようやくお昼くらいにリュブリャナに到着して(そういえば、モナコを出発したのは夜中の3時でした)、まずはランチ。川沿いの、なんともいえないゆったりとした時間が流れるレストランで食事。

ツナのタルタルが美味でした。モナコに来始めたとき、タルタルはお肉ばかり食べていましたが、あるときイタリアのフィレンツェで魚のタルタルを食べて以来、魚タルタルが大好物になりました。

付け合せの大きなレモンも好きです。日本のレモンって、小さいですよね。このくらい大きなレモンをぎゅーっと絞ってこそ、だと思います。

写真は、モナコや、こういった世界を教えてくれた加藤学さんと僕。

そして、今回一緒に来たほかの仲間たちとリュブリャナの街中を流れるリュブリャニツァ川を、ボートをチャーターして、クルーズしてきました。ふだん、ヨットに乗って海ばかりですが、川もいいですね。

リバークルーズをしたのって、3年前に、ディンギーヨットでドーバー海峡を渡りにイギリスに行ったときに、テムズ河をクルーズしたとき以来かもしれません。どちらも、「ああ、ええなぁ」っていう感じで、「しばらくここにおりたいな」と。

テムズ河は曇りでしたが、リュブリャナはいい天気でした。この川沿いに自分の家があったら素敵だなあと思います。

クラブハウスをつくって、仲間たちと過ごしたり。ボートも係留して。

毎日ここで船に揺られていたいです。

これも船の上から。

リュブリャナの町並み。人口は20数万人、それほど大きな街ではありません。人はみな親切でした。スティールパンを演奏する、(たぶん)日本人のストリートミュージシャンがいました。日本人がいなさそうな場所で出会ったので、チップを置いてきました。ふだん、そういうことはあまりしないのですが。

ちなみに、スロベニアはEU加盟国で、ユーロが使えます。物価は、それほど高くは感じませんでした。魚タルタルのランチは、1人15ユーロくらいだったかな。英語もどこでも通じました。

毎日の業務日誌です