葉山でヨット。

今日は葉山マリーナでヨットです。ヨットといっても、写真のように、そんなに大きなものではありません。2〜3人、たまに4人乗ったりします。

ものすごくいい天気で、風も強すぎず弱すぎず。ただ、とても暑いですが。

来月、イングランドの「ノース海峡」をヨットで渡るメンバーの強化合宿を今日、明日で行います。僕はヨットには乗りませんが、サポート艇に乗って同行します。

ここまで、ドーバー海峡、津軽海峡、クック海峡、カタリーナ海峡と4つ制覇してきました。来月、ハワイのモロカイ海峡とノース海峡の2つを一気に渡る予定です。それぞれ違うメンバーが行きますが。

いよいよ夏本番。海が本当に気持ちいいです。

広告

合同会社の設立はかくもカンタン。

会社を設立するときに必ず必要になるのが、「資本金の払い込み」。たとえば、資本金を100万円、と設定したならば、これを社長の個人名義の銀行口座に入金します。

 

社長、と書きましたが、正確には出資者(=株主)の口座なのですが、少し前にこの要件がだいぶ緩和されて、ほとんどもう誰でもいいんじゃないかっていう感じになってます。以前は、海外からの資本によって会社を設立するときなんか結構大変だったのですが、これが今ではラクチンです。

 

で、これまたラクチンなのが合同会社。本来、合同会社は、株式会社と違って、代表社員の口座に資本金を振り込まなければならないのですが、「領収書」を登記の申請書に添付すればそれでオーケーです。この領収書は、代表社員が、各社員(=出資者)に対して「資本金を受け取りましたよー」という内容のものです。

 

むかーしは、銀行が発行した証明書を添付しないと登記は受け付けてもらえなかったのですが、今では本当に手続きがしやすくなっています。

 

ちなみに、合同会社は定款の認証(公証役場で5万円払ってハンコを押してもらう手続き)が不要なので、株式会社よりも費用が安くすみます。法務局におさめる印紙代も安いですし。

 

毎日の業務日誌です

ハリネズミ。

友人が海外旅行に行くというので、飼っているハリネズミを預かることになりました。

その人の家では、水槽のような容器で飼っているとのことですが、それを我が家まで移動させるのはさすがに大変なので、大きめの段ボールを使うことにしました。

そこに、水飲み場とエサ入れと、クルクルと回る器具を入れて、なんとか形はつきました。

毎日、エサと水を交換し、床を掃除して、あとは空調に気を使っています。25度を保つように、とのことなので、エアコンはずっとつけっぱなしです。僕自身より快適に過ごしているのではないかという。

生後半年くらいのオスなのですが、かなり恐がりみたいで、こちらの気配を察知すると、シューシューと声を発して威嚇してきます。手に乗せてみようとしても、シュワッと毛を逆立ててきますので、まだなかなか交流できていません。

ここにいる間に馴染んでくれるでしょうか。

 

毎日の業務日誌です

管轄外の本店移転後の抹消、更正登記。

仕事ネタです。

平成29年1月1日、東京から沖縄へ本店移転。

同日、合同会社の社員の退社・加入も行っていました。

しかし、社員の退社・加入の日付が誤っており、本来は平成30年に退社・加入とすべきでした(雑な設定ですが、話を簡単にするために)。

さて、東京と沖縄、どちらの法務局に申請すべきなのか?東京の法務局では、登記簿は閉鎖されています。なので、移転先の沖縄に申請すべしとのこと。

 

調べてみると、平成19年12月14日 民商2722号という通達がありました。

「管轄外からの本店移転の登記後旧本店所在地においても登記がされていた登記の更正又は抹消の申請があった場合等の取扱いについて(通知)」

今回は、もともとの登記をした時点において、平成30年の社員の退社・加入の事由が発生していないので、更正登記ではなく、抹消→あらためて登記、となります。

抹消登記については、上申書(印鑑証明書添付。作成期限はなし)と委任状のみ、でした。

ウチでつかっている司法書士の業務用ソフト、商業の抹消登記って入ってないのですよね。更正登記のものを書き換えて使用しました。

今回は、私のミスではなく、ご依頼者の都合でしたので、気はラクでした!自分のミスだったら、なかなか気を揉みますね。更正(抹消)の2万円は自腹だろうし。。商業はこれが嫌です!一文字間違っただけでも2万円!

 

毎日の業務日誌です

誤記証明。

会社の登記の仕事をしていると、たま~に誤記証明が必要になることがあります。

誤記証明とは、公証役場が発行してくれるもので、たとえば、会社を設立するにあたって作成した定款に誤りがあった場合に、公証役場がその箇所を修正した旨を証明してくれるものです。

取締役の氏名の漢字が間違っていた、とかですね。間違っている内容の定款でもって、法務局に申請をすると、たいてい法務局で「補正」となります。司法書士のところに電話がかかってきて、直すように指示されます。そんなときは、公証役場で誤記証明をもらってくればOK。法務局に提出すれば、そのまま登記を進めてくれます。

しかし、間違ったまま手続きが進んでしまったとしたらどうなるのでしょうか。書類を作成した司法書士が間違い、公証役場もそのミスに気づかず、法務局も気づかず。。

はい、登記は間違った内容のまま完了してしまいます。マズいですね。よくないですね。その時点で気づいてしまった司法書士は、恐る恐る法務局に電話をします。

管轄の法務局によって回答がかわることがありえますが、その法務局は、「誤記証明がとれれば、それと上申書を提出してくれれば」とのことでした。上申書とは、「まちがってました。すんません」という内容です。これは簡単。

誤記証明について調べてみると、同業の方のブログとかサイトにいろいろ書かれていましたが、どれも、「定款を作成して、登記が完了するまでの間ならば取得することができる」とあります。

えー、今回の、もう登記が終わってるんですけど。どうしよう。馴染みの公証役場(今回、定款を認証してくれたところ)に電話をしてみると、「あー、法務局がそう言ってるんなら、出すよ」とのことでした。なんだ、大丈夫じゃん。

はい、誤記証明は、必ずしも、登記が完了するまでの間でなくても、出してもらえる(かもしれない)、というお話でした。

 

毎日の業務日誌です

定款だけ作ってくれ

会社の事業目的を変更するので、定款を作って欲しいというご依頼がありました。

それはわかりました。でも、事業目的を変更するなら、定款を作り直すだけでなく、登記も必要ですよ。

と伝えたところ、登記は別の司法書士に頼んでしまったのだけど、その人が定款は勝手に自分のところでやりなさい、と言ったそうで。どういうやり取りがあったのかはわかりませんが、定款くらいつくってあげてもいいのにね、と思いました。

そんなわけで、これから定款だけ、つくります。

 

毎日の業務日誌です

福岡、小戸ヨットハーバー

今日は福岡に行き、仲間とヨットに乗ってきました。

今年は1月に沖縄、2月に沖縄と山形、3月に福岡と、いろいろ動き回っています。

はじめてヨットに乗る仲間も何人かいました。美味しいランチも準備してもらって、とてもいい一日を過ごさせてもらいました。

これから神戸に向かって、明日は芦屋のヨットハーバーでヨットです。

 

毎日の業務日誌です