麻布十番 鳥繁

麻布十番は高級なお店が多いですが、比較的(あくまで比較的)、お財布にやさしくて、美味しい焼き鳥屋さんが「鳥繁」。

最初に来たときに驚いたのが、メニューに金額が載っていないこと。品名しか書いてありません。

でも、何度も来ているうちに、「だいたいこんな金額」というのがわかってきたので、いまはビビらず注文しています。

最初に、上の写真の皮ポン酢(ネギだらけの下に鶏皮が入ってます)と、

にんにくと砂肝炒めを。どちらも美味でしたが、僕は鶏皮がとくに好きです。もともと皮ってあまり食べない、というかむしろ嫌いだったのですが、このお店の皮は最高です。あとで出てくる皮串も素晴らしい。

ここからは串。10本コースというのがあるのですが、値段は不明。僕の見立てでは、おそらく3800円とかそのくらいではないかと睨んでおります。

コースの一本目はササミ。まずはアッサリと。おろしたてのワサビがきいています。うーん、生でも食べられるんじゃないかというササミ。

こちらは砂肝。塩加減が絶妙です。大将がすべて一人で焼いていて、いつも大忙しです。店員さんはほかに何人もいますが、焼いてるのは大将だけ。

注文するときに、「半熟か固茹でか」を聞かれるウズラの玉子。僕は固茹でが好きなのですが、連れが半熟を所望します。そして、2個取られます。

そうそう、いつも2人で行って、コースは一人前だけ頼みます。そこに何品か足していってちょうどいい感じです。

焼き鳥が目当てなのはもちろんですが、このグレープフルーツサワーがまた美味しい。炭酸水は全く使わず、焼酎と搾りたてのグレープフルーツジュースのみです。ほかのお店では飲みたくなくなります。

この日は、途中からピンクグレープフルーツになってました。

首肉。これはコースには入ってなくて、追加したもの。

ネギマ。ちょっとだけ七味をつけるとまた旨し。

ハツも大好きです。これもコース以外からの追加。いつも必ず追加します。

だんご。あぶらがジュワッと溢れ出てきて、塩味。ナイスです。コースに入ってますが、もう一本追加。

最後はそぼろ丼です。コロナ規制が厳しいころは、このお弁当を買って家で食べてました。

ほかに、鶏ラーメンとか、鶏ぞうすいとか、づけ丼とかいろいろあるのですが、いつもこれを頼んでしまいます。

一緒に出してもらえる鶏スープも良いです。

古い映画に興味を持ち、「バルカン超特急」を視聴。

ふと、古い映画に詳しいのはカッコいいのではないかと思いたち、何を見ようかなとAmazonプライムビデオで探しておりました。

いくつか視聴をしてみたのですが、テンポがまったりしすぎていて、どうにも最後まで見ることができずに挫折すること数回。ようやく面白い映画に出会えました。

有名なヒッチコック監督の「バルカン超特急」というもの。吹替版で見たのですが、とても楽に見れました。ヒロインが美人なのも良かったし、ストーリーはそれほど興味をひかれたわけではないですが、展開が予想以上に早く、飽きずに見れました。というか、かなり面白かったです。

これで念願の白黒映画生活に入れそうです。

面白かったので、続けて、やはりヒッチコック監督の「見知らぬ乗客」というものも見ました。これも吹替版でした。まずはヒッチコック作品を続けざまに制覇していこうと思っています。

 

スタジオ練習。

来月演奏する予定のあるバンドです。僕はギターを担当で、長時間弾き倒すのは久しぶりだったので、ちょっとだけ指が痛くなりました。

7時間くらいスタジオに入っていたので。。

東京のメンバーだけでなく、関西からも来ていたり。

ギターは家でも練習ができますが、スタジオで大きな音を出すのは気持ちがいいですね。でも、好きなメタルの音を出すと、「そういうのじゃない」と言われるので、おとなしめに歪ませています。

BAR「十誡」

最近、新しいBARを開拓していなかったので、どこか面白いところはないかなと調べて、銀座の「十誡」というところに行ってみました。

大量の本がディスプレイされていて、本好きな僕としてはとても心地の良い空間でした。

最近はKindleで読むことがほとんどで、書店に行っても買うのは文庫本くらいなので、立派な装丁の本が並んでいるのはなんともいいものでした。ちなみにどの本も自由に手に取ることができます。

こちらのお店では、本にちなんだオリジナルカクテルがあり、僕はヘミングウェイを題材にした「午後の穏やかな死」というものを。連れは、梶井基次郎の「檸檬」を頼んでいました。

カフェタイムも営業をしているそうで、一人で本を読みに行くのもいいかなと思っています。

英語の勉強。

仕事で英語を使いたいと思い、英語の勉強にちゃんと時間を割こうと思い立ちました。人生で何度目かわかりませんが。

立ち寄った書店で、ラジオ英会話のテキストが目に入り、495円と安かったので買いましたが、これは来月号なのでした。

いま放送している分は、ひと月前の号を買わないといけなかったのですが、とりあえず放送だけ聴いています。サイトに英文も掲載されていたりするので、まあ今月はこれでいいかなと思っています。

ポッドキャストでもいろいろな番組がありますが、テキストを見ながら机に向かってちゃんと勉強する、というのが自分にはいいような気がするので、毎日がんばります。

ポスターが欲しい。

友人の家を訪れたら、書斎がこんな感じになっていました。壁一面にポスターが貼られていて、とてもお洒落です。

面白いのでその前でカメラを構えているところを写真に撮ってもらいました。このカメラ、ファインダーはないのですけどね(笑)。

部屋をどんな風にアレンジするかによって、気分がだいぶ変わってきますね。こちらの家は、アンティークなものに囲まれていて、落ち着いた雰囲気です。

僕の事務所も、ちょっとイメージを変えたいと思っています。応接室は仕事でお客様を迎えるので、シックな感じにしておいて、ほかの部屋は遊んでもいいかなと。

ビックカメラでカメラを修理に出す。

愛用のカメラが故障してしまいました。SONYのzv-1という機種なのですが、電源ボタンが反応しなくなってしまいました。

充電ケーブルに繋ぐと、充電ボタンは点灯します。そして、いろいろいじっていたら、再生ボタンを押すと、電源が入ることがわかりました。

オフにするときも電源ボタンは反応しません。画面を畳むとオフになりました。

パソコンにデータを取り込むことはできるので、完全に故障しているわけではなく、たぶん電源ボタンだけがおかしくなってしまったのではないかと思います。素人なのでわからないですけど。

保証期間内でしたので、購入したビックカメラの店舗に持ち込みました。

ここで受け付けてくれました。料金はかからなそうですが、2〜3週間ほどかかると言われました。意外と長いのですね、、、

今年はノートパソコンも故障して修理に出しました。今まで何かを修理に出すというのとがほとんどなかったので、めずらしい年になっております。

市役所で登記相談員。

今日は小平市役所で登記相談員の担当でした。

毎年、年に1回、当番がまわってきます。しかし、今日は、というか今年は、対面での相談ではなく、電話での相談となっています。

当番の司法書士が、市役所の個室にやってきて、そこで電話を受けるという形です。

しかし、電話で話すだけならば、わざわざ市役所まで来なくていいのではないか、、、と少し思ってしまいました。

 

 

午後1時半から午後4時半までですが、今回は、途中1コマ空きがありました。そういうこともあろうかと、「月報司法書士」を持ってきました。

 

電話での相談ということは事前に聞いていましたので、スーツは着てきませんでしたが、それでもやはり暑いです。相談室の外から盛大にセミの鳴き声が聞こえてきます。部屋は涼しくしていただいているので快適ですが、余計なものが何もないので、ヒマです。

あ、月報司法書士を読まなければ。

カキ氷~浪花家総本店@麻布十番

昨日までの殺人的な暑さは少し落ち着き、今日は午前中は雨も降り、その後も30℃以下だったようです。

しかし、日差しにあたるとなかなかに暑く、セミの鳴き声も激しく聞こえてきました。

昼食をとったあと、少し散歩して、お茶でもして休憩かなと思うと、思い浮かぶのはかき氷であり、麻布十番の浪花家総本店に入りました。

鯛焼きで有名なお店ですが、店内では、何種類ものかき氷を食べることができます。

 

私は白玉が好きで、店員さんに聞いてみると、メニューにはなくてもトッピングで白玉を乗せてもらうことができました。

いちごミルク500円に、追加100円で白玉も。

こちらは、宇治金時ミルク白玉で1000円。全部のせ、という感じです。

 

日本の夏はやはりかき氷が最高です。

司法書士の便利道具~ハンコ編

司法書士は書類を扱うことが多い仕事です。パソコンに向かって文章を作成して、最終的にはプリントアウトして、そこにお客様の押印をいただきます。

その際、対面であれば、私が指示を出しながらお客様に押印していただくことができますが、郵送でのやり取りになることもあります。

郵送の場合は、対面のとき以上に丁寧にご案内をしないといけません。

「ここにお名前を書いてください」

「ここに実印を押してください」

というように、鉛筆で書いたり付箋を貼ったり。

 

そんなときに、この写真のようなハンコがあるととても便利です。手書きでご案内を書いているとけっこう時間がかかるのですよね。

この便利ハンコの存在を知るまではずっと手書きだったのですが、導入してからは大幅に時間が短縮できています。

 

デジタルツールよりも、便利な道具というのはまだまだたくさんあります。