Bal Rouge

エコール ド プロトコール モナコ(http://www.protocole.jp/)主催の、日本最高峰の舞踏会、Bal Rougeに参加し、ビッグバンドでギターを弾いてきました。

 

テーマは、「華麗なるギャツビー」。参加者がギャツビーの世界観を身にまとい、きらびやかな空間をつくることができました。撮影された写真はどれも色合いが素晴らしく、このまま映画にできるのではないかというくらい。

 

Bal Rougeは毎年行われていますが、毎年、素晴らしくなっていきます。

 

毎日の業務日誌です
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サントリーホールで演奏しました。

昨日はまさかのサントリーホールでの演奏。

会員になっている慈善団体アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンの「アミチエチャリティコンサート2017 in Tokyo」にギターで参加しました。

楽器初心者がたくさんいるこのオーケストラ、ふつうに考えたらそんなバンドがサントリーホールでやるなんてナメてるのかと言われそうだけど、逆に、そう言われないようなことを、業界の慣習とかに従って大人しくやっててもツマラナイですね!音楽だけでなく何でも!

それにしても盛り上がった!最高でした!来ていただいた方々、ありがとうございました!

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引っ越しとレコード。

今日は自宅の引っ越しの準備をしています。押入れの奥深くに眠っていたレコードを発見し、しばらく見入っていました。

すっかり忘れていましたが(もうレコードプレイヤーがないので)、わりと何十枚も持っていました。どれもおそらくAppleMusicで無料で聴けるのだと思いますので、レコードをとっておかなくてもいいような気がしますが、紙の大きなアルバムジャケットはそれだけで魅力的です。

名盤は、アートワークも含めて、名盤なのだとあらためて認識しました。あのバンドのあのアルバム、というとき、必ずジャケットをイメージしますしね。単なるディスプレイとしてですが、事務所に置いておこうかなと思っています。

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解散登記の抹消と会社継続。

数年前、とある地方法務局管轄の株式会社について、「解散登記を錯誤により抹消する」、という案件を扱いました。

上の写真がそのときのものです。清算人のところは、「年月日抹消」となり、従前の役員が「年月日抹消により回復」と登記されています。

つい先日、税理士さんから依頼があり、同様の内容の登記を別の管轄の法務局で行う必要があり、その法務局に問い合わせ、何度かやり取りした結果、「できない」という結論になりました。

数年前に行ったときは、解散登記がなされた直後、1週間後くらいに申請したので認められたのかもしれません。今回はそれ以上の長期間が経過していました。

よく行う類型の登記であれば、申請書を作成して法務局に提出すればOKですが、めったにやらない登記だと事前に管轄の法務局に相談します。「管轄の」というところがポイントで、A法務局で可能だが、B法務局では不可能ということがありえます。

同じ書類が提出されたとしても、登記官の判断によって、通ったり通らなかったりする可能性があります。「まあ、このくらいなら認めて差し支えないだろう」という人と「まかりならん!」という人がいるのですね。

ちなみに、今回は、「解散登記の抹消」ではなく「会社継続」の登記をすることになりました。会社継続の登記自体もそんなにメジャーな登記ではないと思います。司法書士なら全員が知識として知っているものですが、そんなにしょっちゅうある登記でもありません。私も開業して10年以上たちますが、やった記憶がないです。

とりあえず登録免許税は3万円だな、と思っていましたが、取締役が新たに就任ということになるので、役員変更分も必要になりますね。

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なりきりパーティ。

パーティを主催しました。一番下の写真の右側が僕です。みんなはタキシードでしたが、バロックスタイルで臨みました。

会の設定を考え、曲を選び、照明のタイミングを打ち合わせ、何から何までやりました。

ゴールドの内装がとても良い感じで、ダンスも盛り上がり、最高の時間になりました。

Mr.BIG 日本武道館

Mr.BIGのライブに行ってきました! メンバーみんな五十代、ビリーシーンなん六十を超えてるのに、往年の曲も迫力そのままで。

Promise her the moon のときに、客席からiPhoneの光をペンライトみたいに揺らしてたのがとても綺麗でした。この曲大好き。

今でも超一流バンドでした。超絶テクなのに、ちゃんと「バンド」になっている。だれか一人だけが目立つんじゃなくて。

3年前にパーキンソン病と診断されたドラムのパットが、パーカッションとコーラスでずっとステージにいて、Just take my heartではドラムも叩いて。暖かすぎる拍手が降り注ぎ、パットが涙ぐんでいました。 パットが言ってた「ぜったいにあきらめない」ということと、そして仲間がいたこと。

アンコールでは、パットがボーカルをとって、グランドファンクのWe’re an American band を演ってくれました。 いやーーー、いいライブでした。

友人が当日のセットリストを入手してくれました。どこから手に入るんだろう。

子牛の登記。

「子牛登記」というのがあるのですね。はじめて知りました。

全国和牛登録協会というところの管轄のようです。

その牛の名前(「◯◯号」と、君とかちゃんではなく号で呼ぶようです)、家系図によって父母、祖父母、曾祖父母まで記載されています。

肝心の食事については、あまりに美味しくて、味に浸りすぎて、写真を1枚も撮っていませんでした。

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