You Tubeチャンネルを開設しました。

コメント 2020-08-08 120103

前からずっとやろうやろうと思っていたYou Tubeをはじめました。チャンネル登録自体はしていたのですが、動画を撮ってアップするということがなかなか億劫で、進まずにいましたが、カメラを購入したことによって、心理的ハードルが下がり、ようやくスタートできました。

カメラはこれです。SONYのZV-1という機種です。

 

はっきりいって、私のやっていることであれば、iPhoneで撮影するのでも十分なのですが、、、

 

まだ仕事(相続のこと)についての内容だけですが、これから、いろいろなことをアップしていきたいと思っています。

チャンネルはこちらです。ぜひご覧いただければ嬉しいです。
↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCFSFgMK0yQ8xH88jELwECaw

抗体検査をしました。

 

自宅でできるコロナの抗体検査をしました。結果は陰性でしたので、とりあえずホッとしました。でも、あくまでも現時点でのことですが。

 

針で指の先に穴を開けて血を出し、それを検査キットで調べます。

 

上のほうに、赤い線が一本入っていますが、これが陰性のしるしです。

下の丸く赤になっているところが、血を入れたところです。

10分ほどで結果が出ます。待っている間は少しドキドキしました。

うなぎ~宮川本廛 三田店

4月の緊急事態宣言からずっと、自宅にこもって外食を控えているなか、たぶんいちばん食べたい食べたいと思っていたのが、うなぎ。

ふだんそれほど頻繁に食べているわけでもないのに不思議なことだが、なぜかうなぎを求めていた。焼き肉もお寿司も食べたかったが、うなぎなのであった。

拠点にしている麻布十番には、うなぎのお店がいくつもあって、その中の一つでは、訪れたときに志村けんがいらしたこともあった。

 

いつの間にか7月に入り、春を感じる間もなく夏になっているのであるが、コンビニエンスストアのポスターには、うなぎの予約販売の文字がおどり、やはりうなぎを食べなくては、と思ったのである。

麻布十番ではなく、三田方面の「宮川本廛」というお店を訪問した。友人に教えてもらったのだ。

訪れたのはランチの時間帯であり、お店の外の椅子で待っている人がいたので、予約をしなければいけなかったかと焦ったが、その人はテイクアウトの出来上がりを待っているだけであった。

ちょうとお弁当ができたところだったようで、店員さんが外に出てきて、我々にも声をかけてくれた。感じのよい応対で、まずは好印象。

店内は、コロナ対策ということで、かなりゆったりとお客さんを座らせている。

ランチのメニューは、あまり種類はないようで、通常メニューから選んだ。肝と鰻重とお酒。

鰻重は、いくつか種類があったけど、だいたい4000円くらい。

 

オーダーすると、まあまあすぐに肝焼きが運ばれてきた。

そして冷酒をくいっと。

これをしたかったのだ。

お酒を頼んだので、お通しということだ。

ほうれん草のおひたし。

肝焼きを食べて少ししたら、鰻重である。

肝焼きもいいが、肝吸いもはずせない。

 

メインの鰻重さま。大食いを自認していた私だが、年齢も44をすぎ、このくらいでちょうどいいのである。

いや、でも、美味しかったので、もう一箱いただくことも可能ではあった。連れと半分ずつおかわりをするくらいなら余裕であった。

3ヶ月ほどに渡るうっぷんを晴らすことができ、とても大満足なお昼ごはん。久しぶりでなくてもとても美味しかったと思うので、また再訪しようと思う。

定額小為替。

郵便局で購入できる「定額小為替」。

司法書士業務には欠かせないものです。

戸籍謄本とか固定資産税評価証明書を、郵送で取り寄せるときの手数料の支払いにこれを使います。

ふつうに、封筒の中にこれを入れて送ってしまいます。

郵便局でしか買えないので、早朝とか夜に、事務所にこれがないことに気づいてもどうにもなりません。

むかし、どうしても土曜日に郵送請求しなくてはいけないことがあって、知り合いの司法書士に頼んで分けてもらったことがありました。

この定額小為替、買うのに1枚100円の手数料がかかるのです。

券面額はいろいろあって、ぼくは1000円しか買いませんが、100円とか200円とか500円とかなんでもあります。

戸籍謄本が1通450円なので450円というのもありますし、除籍謄本や改製原戸籍のための750円もあります。

50円というのもあるのですが、これを買うのにも手数料が100円必要です。

なんでやねん、と思いますが。

それでですね、戸籍を郵送で取り寄せるときは、「お釣り」が生じることがありますが、そのお釣りが切手で送られてくることがあります。

こちらは100円の手数料をかけて小為替を買ったのに!と思いますが、先方では「お釣りのないようにお願いします」とちゃんと言っているのですよね。

しかし、最初からいくらかかるのかわからないことのほうが多いのです。

相続手続きにおいて必要な戸籍というのは、「亡くなった人の出生から死亡まで」、でありまして、それが何通になるのかは、請求してみないとわからないのです。

なので、わたしはいつも、えいやと3000円ほどを封筒に入れて、送ってしまいます。

ということで、なにが言いたいかというと、

ご自身で戸籍謄本を取り寄せるときには、

「お釣りのことなど考えずに、多めに小為替を送ればOKです」ということでありました。

建物の一部だけ敷地権化されているマンションの登記簿。

登記簿というのはなかなかに奥が深いものでして、一戸建ての家とその下の土地だけならばシンプルですが、マンションなんかは複雑なものもあります。

ふつうは、家なら家だけの登記簿、土地は土地だけの登記簿が、それぞれ設けられているのですが、マンションはそれだと登記簿が読めなくなるので建物(各部屋)の登記簿と土地の登記簿は合体させてしまおう、ということになっています。

なぜ、登記簿が読めなくなるかというと、建物(各部屋)については、101号室の所有者変更があれば、101号室の建物登記簿に新しい所有者の名前を書けばそれでOKですが、土地については、1筆しかないので、つまり登記簿が1個しかないので、そこに101号室の所有者の名前を書いたり、905号室の所有者の名前を書いたり、だれかが相続で亡くなって名義が変わったり、住宅ローンを借りて抵当権設定登記がされたり、となると、やめてくれー!となるわけです。

(あ、そもそも、建物を持っている人は土地も持っています。借りている、ということもありますが)

土地について何十人か何百人かの登記をしていくのは大変なので、土地については、金輪際、登記をするのをやめてしまおう、というマンションがたくさんあります。101号室について、建物の登記簿になんらかの登記をすれば、それはその人が持っている土地の持分についても同じ効力を持つということにしよう、という素晴らしい発明です。

しかし、そうではなくて、まるで九龍城のように複雑怪奇な様相を呈しているマンションもあります。

いま、わたくしはマンションの管理規約を読み、少し疲れているところです。まだ朝なのに。

 

 

 

iPhone Xに外付けのマイクを繋ぐ。

自分の仕事のサイトに、動画でサービスの説明などをしてみようと思いたち、You Tuberの動画の作り方を調べていると、どうやら肝は音質らしいということがわかりました。

カメラも大事だけどまず音質、という人が多かったので、iPhoneに繋ぐためにマイクを買いました。

ビックカメラから帰ってきて、いざiPhoneに繋いでみるものの、iPhoneがマイクをマイクと認識していないようです。

いろいろ調べてみたら、プラグの先が3極か4極かという問題があると。

マイクの先は3極ですが、iPhone側は4極でなければならないと。

ということ、これをAmazonで買いました。

 

たしか500円くらいです。

保証期間を18ヶ月に延長したい? というのが、ふつふつときます。

これが商品です。

この先が黒の三本線によって、4個に分割されているのがわかります。4極ということですね。これをiPhone側につないでやれば、マイクとして使えます。

あ、もちろん、この先にいったん白の短いライトニングへの変換用コネクタもつけます。

少しボケてしまいましたが、ピンクのほうにマイクの絵が描いてあるのがわかります。

 

iPhone用の三脚も買いましたので、これで気持ちよく動画の撮影ができるというものであります。

港区の役所まわり。

ほとんどの登記の手続きをオンラインで処理するため、法務局に行くことはあまりないのですが、久しぶりに港出張所へ。

麻布十番の駅から少し離れたところにあります。

港区は法人の数が多いところだと思いますが、今は登記完了まで3週間ほどかかっているようですね。

いっときは、完了が1ヶ月後の予定という表示がされていたこともあると思いますので、多少マシになってきたのでしょうか。

コロナの影響が法務局にも。

ここでの仕事は、新規設立の法人の登記簿謄本と印鑑証明書を取得するだけで終わり。

法務局のあとは、そこから徒歩7分くらいのところにある都税事務所へ。

固定資産税の評価証明書を取りにきました。

これは都内のどこの法務局でもよいので、品川の物件についての評価証明書がほしかったのですが、法務局から近いところにきました。

Aさん所有の物件ならば、土地が1筆で400円、物件1個追加するごとに100円が加算される仕組みなのですが、

ほかに、AさんとBさんが共有の物件があると、上記とは別の扱いとなり、400円からスタートになります。

物件が4個だったので、400円プラス追加の3物件分300円→700円かなと思っていたら、共有の物件分は別計算だったので高くなってしまいました。

更科堀井。

毎年、不動産をご家族に贈与されているお客様宅を訪問。

いつもはもう少し暑くなってからですが、今年はいろいろあって、6月に。

神社はなんとなく少し涼しい感じがしますね。

夜は、友人が東京に来ているので麻布十番の更科堀井で夕食を。

甘い卵焼きから、

いつもメインはこれ。「かき揚げもり」です。

ここ1年くらい来てなくて、かなり久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいですね。かき揚げの上に天かすが乗っていて、それもひとかけ残さず食べます。

天かすが網の下に落ちてしまうのが嫌で、一番最初に、蕎麦の上にかき揚げを移動させてしまいます。

十番には他にお蕎麦屋さんがありますが、かき揚げを食べたくて、ここに選ぶことが多いです。

ZOOMで新規の相談。

最近、暑かったり寒かったり、なかなか体調管理が難しいですが、元気に動いております。

会社設立のお客様から書類に押印をいただいたあと、所沢公証役場で定款を認証してもらいました。

私の事務所は東京にありますので、設立のご依頼も東京都内が本店になることが多いのですが、埼玉や神奈川、千葉ももちろんあります。

東京に会社をつくるなら東京の公証役場で、埼玉に会社をつくるなら埼玉の公証役場で、というルールになっています。今回は埼玉県での設立でしたので、事務所から最も近い所沢公証役場を利用しました。

ここは公証人の先生がお一人しか所属していないので、混み合うと大変そうです。

アポなしで訪れる人もいたりしますしね。

我々司法書士は予約をしてから訪問しますが、ちょっと待つことになってしまいました。

 

事務所のサイトを見て、相続放棄のご相談のお電話をいただきました。

「こちらから訪問しましょうか?それともご来所されますか?」

と聞いたところ、

「ZOOMで話をできるか?」

とのこと。こちらとしてもZOOMで打ち合わせができるのは助かります。

まだまだ、人と直接会うのは控えたほうがいいですしね。

 

当日になったら、ZOOMのURLを携帯のショートメールで送りますね、とお約束して電話を終了。便利です、本当に。

 

お客様の年代によって、打ち合わせの方法や案件の進め方がまったく異なります。書類を送るのも、PDFをメールで送ったり、写真を携帯で送ったり、はたまたFAXだったり、紙を郵送だったり。

自分としてはテキストメッセージのやり取りができると、案件の進むスピードがあがるので好きです。

EXPLORERS CLUBのサイトで紹介してもらいました。

所属しているEXPLORERS CLUB(EXPC)という団体のホームページの、メンバー紹介のコーナーに僕の記事を載せてもらいました。
↓↓↓
https://www.explorersclub.jp/posts/8196762?categoryIds=2876135

 

EXPCに参加してもう7年ほど経ちましたが、写真がたくさんあって、どれを提出するか迷いました。

ヨットのときの写真、演奏しているときの写真、タキシードを着ているときの写真、カメラロールがいっぱいになっています。

サイトには載らなかったのですが、ウルトラワイン会に参加したときの写真などもありました。

 

 

それなりに楽しくやってはいましたが、仕事ばかりだった毎日が刺激的なものに変わっています。コロナでの自粛が明けたら、どこに飛び出そうかと考える毎日です。