お台場で夜景を。

最近、動画を撮るのに凝っていて、まだ挑戦してなかった夜景をやってみようということでお台場に行ってきました。

露出がどうとか、絞りとかシャッタースピードとか、まだよくわかっていなくて、四苦八苦しています。ここにあげている写真は、iPhone12proで撮ったものです。iPhoneは簡単に撮影できますが、明るさが自動で調整されるので、それがよくもあり悪くもあり。自分で思っているような明るさにするには、ちゃんと調整しないとダメなのですね。今までだったら、何も考えずにボタンを押すだけでしたが。

観覧車は空いていて、すぐに乗ることができました。透明のスケルトンのやつは乗れませんでしがが。

観覧車の窓のせいか、光の具合がちょっとおかしくなってしまっていますね。

これは、最上部まで来たときに撮ったものです。

レインボーブリッジの下を船が何隻も通っていっていました。たしか、八丈島へ行くフェリーなんかもこの下を通っているのですね。いちど乗ってみたいと思っています。そういえば、しばらく船に乗っていないです。

帰りには、牛タンをいただきました。美味しかったけど、少し高いかな~という感じでした。美味しかったですけど。

寄席〜浅草演芸ホール。

日曜日に浅草演芸ホールに行ってきました。寄席は久しぶりです。コロナのせいで、入場のときに検温と手の消毒はもちろん、座席も一つずつ空けて座るようになっていました。

昼の部は、11時に開場、11時40分からスタート。午後4時半まで、約5時間の長丁場を、落語だけでなく、マジックや漫才、紙切りなどを織り交ぜながら、思いのほかあっという間に過ぎていきました。

有名な噺家さんがたくさん出ていて、登場するたびに歓声があがっていました。ベテランの師匠がたは、やはりさすがの貫禄で、どの時間もグイグイと引き込まれました。

夜の部も、見てみたい方の名前がたくさんプログラムにあったのですが、さすがに昼前から午後9時まで見るとなると長すぎますね。浅草演芸ホールは、昼夜入れ替え制ではないとのことなので、見たければそのまま残ることもできるということでした。

寄席に入る前には、仲見世通りでみたらし団子を食べ、

終わったあとは、おしるこをいただきました。

麻布十番 干物割烹 あん梅。

お店の前はずっと通りすぎていたのに入ったことはなかった「あん梅」。

店先にはお魚が並べられています。

ランチで、サバの塩焼き定食をいただきました。たしか1,000円です。

その奥に見えているのは、鮭のハラス焼き定食。脂がたっぷり乗っていました。こちらは2,000円だったと思います。

小鉢の煮物なんかも美味しく、とても満足でした。

麻布十番 干物割烹 あん梅

枯れ葉舞い散る小金井公園~無限列車

三連休の中日、午前中は少し仕事をしたのですが、お昼ゴハンのあとはカメラを持って小金井公園まで歩いていきました。

仕事場から徒歩15分くらいでいけるのです。たまに散歩したり、走ったりしています。

メインの目的は、動画の素材を撮影することだったのですが、静止画もちゃんと撮ってみようと思っていて、オートモードから卒業しようともくろんでおります。

しかし、iPhoneで簡単に撮れる時代に、わざわざ細かい設定をいじろうというのは、逆行しているのでしょうか。面白いですけれども。

絞りとかシャッタースピードとかISO感度とか、よくわかっていません。とりあえず、画面が明るいほうがいいのか、暗いほうがいいのか、それだけ自分の感覚で調整しながら撮っていました。

フィルムカメラにも興味があるのですが、ランニングコストがけっこうかかりそうで躊躇しています。とりあえずは、いま持っている SONYのZV-1を使い倒そうと思います。まあ、これは動画用のカメラなのですけれども。

でも、動画を綺麗に撮ろうと思ったら、きっと静止画をちゃんと撮れないとダメなんではないかと、浅はかながら考えているわけです。

小金井公園の西口近くには、SLが展示されています。鬼滅の刃の無限列車だなあと思っていると、3才くらいの男の子が、「1の型!」なんて叫んでいました。

中に入ろうと思ったのですが、子供たちがたくさん並んでいたので断念。

下の動画は、3分ほどでまとめたものです。細切れにたくさんの場面を入れていくと、けっこうな時間がかかります。それを音楽のリズムに合わせて、とやっていくと平気で数時間経っています。

たくさん作って、もっとうまくなりたいです。

お台場MEGAWEB「ヒストリーガレージ」にてクラシックカーを。

お台場にクラシックカーを見に行ってきました。今までクルマを買ったことはなかったのですが、仲間がクラシックカーを持ったりして、自分も興味が湧いてきまして。

先日、その仲間たちとエンジンの模型を組み立てましたので、実物を見ると、「ああ、あれがこうなって、ここがこうで」とか結構わかりました。

ミニカーがたっっっっっくさん並べられていて、

いよいよ実物コーナー!

僕自身、これまでクラシックカーどころか自動車にほとんど興味を示してこなかったので、クルマの名前とかがまったくわかりません。この日は、詳しい人に連れていってもらったので、説明してもらいながら楽しませてもらいました。

もし買うとしたらどれかな~、という視点で見て回りましたが、このシボレーはかなり気に入りました。

このフォード・マスタングは、最終的に、自分のなかで優勝した一台です。

こんな馬車みたいなものもあるんですね。

赤って、やっぱりカッコいいですね。

外観だけでなく、内部もカッコいいのがいいですね。

かわいいのもいたり。

日本の古いクルマもイケてますね~。

かなりの存在感。

圧倒的な存在感!キャデラック!

もう一度見たくて、二回目のマスタング。

この展示場は、クルマ以外も面白くて、昭和の時代のつくりになっていました。「三丁目の夕日」のような。

リアルタイムのポスターなんですかね。

これは、場所によっては、普通に、まだたくさんありそうな。

家に飾りたいです。

クルマ以外にも見どころは多かったです。レコードって素敵ですよね。持つ喜びを感じられるものだと思います。

今回、たっぷりと見て回りましたが、たぶん、また来たくなるような気がします。

瀬音の湯。

あきる野市にある「瀬音の湯」に行ってきました。なにもない日曜日、紅葉の時期だなあと思い、温泉にも入りたいなということで。

東京からは車で1時間半くらいでした。高速を使って。往復で6,000円くらいかかりました。

正午くらいに到着したのですが、駐車場が満車で。少し待っていると、出ていく車が何台かあり、無事に止められました。

館内も混んでいるかなと思いましたが、それほどでもなく、お風呂は快適に入ることができました。久しぶりに、温泉独特にヌルリとしたお湯が気持ちよく、露天風呂も寒すぎず、良い感じでした。「害虫に注意」という立て札には少しビビりましたが。

ちなみに、午後3時すぎに帰るときには、その時間から訪れる車が20台ほど並んでいました。

敷地は広く、宿泊施設や食事をするところがありました。これはレストランあたりを外から撮ったもの。

近くを川が流れていて、テントを張って遊んでいる人たちもいました。紅葉は、もう少しあとのほうが色づいてくるのでしょう。

このあたり(秋川渓谷というそうです)の旅館では、「バーベキューできます」という看板を出しているところが多かったですが、夏が終わるとなかなかやる人も少ないのかも。

連れ合いがヒールの高い靴を履いていたので、川までは降りてはいきませんでした。

石舟橋と名づけられた橋があり、撮影スポットになっています。

こちらは、「黒茶屋」というお店。食事をしたかったのですが、時間が合わず、中を散歩させてもらいました。

中庭はこのような感じで、どこもフォトジェニックです。

中庭を歩いていると、小さな小屋があり、椅子が5つだけ並んでいました。ここがバーになったら、なかなかいい雰囲気ではないかなと思いました。

入り口の大きな水車は、水をバシャバシャと跳ね飛ばしていて、迫力がありました。ここで写真を撮る人も多く。

 

フランス商工会議所主催のガラパーティ。

東京で開かれたフランス商工会議所主催のガラパーティに参加してきました。

今年はなかなかタキシードを着る機会もなく、2月にモナコで着て以来でした。

フランスはまた状況が厳しくなったようで、今年はもう行けなさそうな感じです。

今回のお料理は、モナコ公国・モナコ宮殿料理長クリスチャン・ガルシア氏が監修とのことで、そこも非常に楽しみなポイントでした。

見た目にも美しく、秋の色合い。2皿目のスズキです。

子羊の香草焼き。

「モナコ公のレモン」と名付けられていました。

久しぶりに会った仲間たちと。

今回は白のタキシードにしました。

同じテーブルの仲間が撮ってくれました。

とうふ屋うかい。

東京タワーすぐ近くの とうふ屋うかい に行ってきました。いつも東京タワーに行くときに、気になってはいましたが訪れるのは初めて。

最高の場所ですね。お店の外からも、中庭からも東京タワーがすぐ近くにあります。門をくぐると、思いのほか広い。どこからでもタワーが見えます。

もちろん個室なわけですが、靴を脱いであがるお座敷ではなくテーブル席にしました。(たしか)全9品のコース、秋の香りがする内容で、どれも素晴らしかったです。写真のお豆腐がメインかと思いきや、そのあとにお魚がやってきて、それもまた美味しく、大変満足感のあるものでした。

シャンパンで乾杯し、そのあとはロイヤルブルーティーグランドを。とても贅沢な時間でした。

中庭を歩くと、ほかのお座敷の様子が見えます。

メニューにあった「あげ田楽」は、中庭の真ん中のこちらでつくられているそうです。

しょっちゅう行けるお店ではありませんが、なにかのときにはまた来たいと思います。

熱海まで行ったが、とんぼ返り。

仕事で熱海まで行ってきました。品川からだと新幹線で30分ほどで着いてしまうのですね。

思っていたより近くて、寝る間もなく到着。

アポイントの時間までけっこう余裕を持って着いたので、街なかを散策しました。平日でしたが、駅前や商店街には観光客がいました。

お土産屋さんが多く、干物、かまぼこ、プリン、お茶、などが並んでいます。遊びに来ているのは年配の方ばかりではなく、30代や40代くらいの人もいます。

僕のようにカメラで動画を撮っている人もいました。観光地はカメラを出しやすいです。事務所に戻ったら、撮影した動画素材をまとめてYou Tubeにアップします。

東京から近いので温泉に入りにきたいなあと思いながら、仕事が終わったらすぐにまた東京に戻るのでありました。

 

事務所に戻って、週明けに株式会社を設立するために定款認証をしてもらう公証役場の予約、会社の種類株式の変更登記についてのご相談への回答、けっこう前に郵送請求したけれどぜんぜん返送されてこない(!)戸籍謄本について市役所に問い合わせ、などなどをしているうちに今週の業務は終了~。

明日は土曜日ですが、アポイントが入っていないので、仕事はお休みです。事務所のサイトの記事などを更新しようと思っています。

麻布十番 鳥繁

麻布十番は高級なお店が多いですが、比較的(あくまで比較的)、お財布にやさしくて、美味しい焼き鳥屋さんが「鳥繁」。

最初に来たときに驚いたのが、メニューに金額が載っていないこと。品名しか書いてありません。

でも、何度も来ているうちに、「だいたいこんな金額」というのがわかってきたので、いまはビビらず注文しています。

最初に、上の写真の皮ポン酢(ネギだらけの下に鶏皮が入ってます)と、

にんにくと砂肝炒めを。どちらも美味でしたが、僕は鶏皮がとくに好きです。もともと皮ってあまり食べない、というかむしろ嫌いだったのですが、このお店の皮は最高です。あとで出てくる皮串も素晴らしい。

ここからは串。10本コースというのがあるのですが、値段は不明。僕の見立てでは、おそらく3800円とかそのくらいではないかと睨んでおります。

コースの一本目はササミ。まずはアッサリと。おろしたてのワサビがきいています。うーん、生でも食べられるんじゃないかというササミ。

こちらは砂肝。塩加減が絶妙です。大将がすべて一人で焼いていて、いつも大忙しです。店員さんはほかに何人もいますが、焼いてるのは大将だけ。

注文するときに、「半熟か固茹でか」を聞かれるウズラの玉子。僕は固茹でが好きなのですが、連れが半熟を所望します。そして、2個取られます。

そうそう、いつも2人で行って、コースは一人前だけ頼みます。そこに何品か足していってちょうどいい感じです。

焼き鳥が目当てなのはもちろんですが、このグレープフルーツサワーがまた美味しい。炭酸水は全く使わず、焼酎と搾りたてのグレープフルーツジュースのみです。ほかのお店では飲みたくなくなります。

この日は、途中からピンクグレープフルーツになってました。

首肉。これはコースには入ってなくて、追加したもの。

ネギマ。ちょっとだけ七味をつけるとまた旨し。

ハツも大好きです。これもコース以外からの追加。いつも必ず追加します。

だんご。あぶらがジュワッと溢れ出てきて、塩味。ナイスです。コースに入ってますが、もう一本追加。

最後はそぼろ丼です。コロナ規制が厳しいころは、このお弁当を買って家で食べてました。

ほかに、鶏ラーメンとか、鶏ぞうすいとか、づけ丼とかいろいろあるのですが、いつもこれを頼んでしまいます。

一緒に出してもらえる鶏スープも良いです。